スープジャーにゼリーがおいしい!お弁当づくりが楽しくなるグッズ
2018.09.08
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幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。
<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

「ああ、長いなぁ~」なんて思っていた夏休みもあっという間に終わりを迎え、また毎日のお弁当生活が始まりました。
しばらくの間、しまいこんであったお弁当道具たち。2学期に突入し、引っぱり出しました。

今日は、私の愛用しているお弁当道具について書いてみようと思います。

お弁当づくりが再開!私の愛用している道具を紹介します

お弁当づくりが再開!私の愛用している道具を紹介します●お弁当箱は無印良品の2サイズを使い分け

お弁当箱はこの2つを使い分けています。
両方とも、無印良品のアルミ弁当箱。アルミはにおいがつきにくいのがいいですね。大きいサイズと小さいサイズをそろえています。

このお弁当箱の気に入っているところは、洗いやすくてすぐ乾くところ。半透明の中ブタや仕切りもついていましたが、私は使わないのでずっと引き出しの中にしまったままです。

洗いやすいし乾きやすい付属品をできるだけ使わない方が、洗いやすいし乾きやすい! このお弁当箱を気に入っている理由のひとつです。
これってお弁当箱を選ぶときに、大切なポイントですよね。

アルミのお弁当箱は、ご飯をつめたときに冷めやすい&保冷剤の冷たさが伝わりやすく、傷みにくいのもいいところ。プラスチック独特のにおいもないので、つめる前の味や香りをキープできます。
このお弁当箱と、保冷剤+保冷バッグのおかげで、一年を通じてお弁当生活を続けられています。

●フリルレタスを仕切りに

フリルレタスを仕切りにご飯とおかずをつめたら、こんな仕上がりです。
仕切りを使わない私はまず、上の方にご飯をつめ、フリルレタスを仕切り代わりにして、下の方におかず類をつめています。

写真のお弁当は、長女はなさんが夏休みの宿題としてつめたもの。つめ方が私とおんなじ…いつも私のお弁当を食べているだけありますね(笑)。

●いただきものの袋にお箸をイン

いただきものの袋にお箸をインこれはパン教室の生徒さんからいただいた、とってもかわいい箸袋たち。残念ながら、私は縫物が苦手なのでとてもつくれません…。
その日の気分で柄を決め、お箸を入れてお弁当と一緒に持たせています。

●スープジャーはゼリーを入れてもOK

スープジャーはゼリーを入れてもOKそしてこちらが、長女にねだられて購入したサーモスのスープジャー。

新しいものがあまり得意ではないので、これが欲しいと言われたとき「えっ、どういう風に使えばいいんだろう…スープを毎日つくらないと…」なんて少し重荷に感じていたのですが、とんでもない! とっても便利で大活躍しています。

ゼリーとサンドイッチのお弁当絶賛されたのが、ゼリーとサンドイッチのお弁当。一緒に購入した専用の保冷バッグの保温力が素晴らしく、お昼ご飯の時間に食べても冷たいままで、とってもおいしいそうです。
ほかにも、1学期の間は冷やし中華やうどんを入れて持たせました。

つくる人がわくわくするグッズがあれば、日々のお弁当づくりも楽しくなりますよね。お気に入りのグッズと一緒に、2学期もはりきってお弁当をつくりましょう!

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、2010年から卵とバターを使わないパン教室、「toiro」を始める。著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本(生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある

「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)

大好評の「ちょっとのイースト」で作る、体にやさしいパンシリーズ・第3弾!


パウンド型で焼けるおいしい食パン

パウンド型だから家庭のオーブンでもちゃんと焼ける!


あかちゃん、こども、おとなのパン—はじめてのパンづくり

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