面倒なふとんのカバーつけがあっという間に終わる方法
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2019.04.08

この時季は、衣替えや部屋の模様替えなどやるべき家事がたくさん。
だからこそ面倒な家事は、手間を省く裏ワザでササッと片づけてしまいましょう。

ここでは、面倒な家事の代表格=布団カバーのつけかえが時短ですむ方法を、知的家事プロデューサーの本間朝子さんに教えてもらいました。

布団カバーは縦ロール方式で一気に装着すると時短に

布団カバーは縦ロール方式で一気に装着面倒な布団カバーつけは、カバーのひもを布団に結びつけ、くるくると巻いてからサッと広げる方法だと、簡単に終わります!

「時短になって、カバーつけが楽しくなりますよ」(本間さん)

1.布団の上に、裏返した布団カバーを重ねる

布団の上に、裏返した布団カバーを重ねる布団を広げ、その上に裏返した布団カバーを重ねます。カバーのひもを布団のループに結びつけます。

2.布団とカバーを一緒にくるくると巻く

布団とカバーを一緒にくるくると巻布団カバーのファスナーの逆サイドから、布団でカバーをくるむようにして、一緒にくるくると巻いていきます。

3.巻き込まれたファスナーを引き出しカバーで布団を包む

巻き込まれたファスナーを引き出しカバーで布団を包む巻き込まれているファスナーの片側部分を引きずり出しながら表に返し、カバーで布団全体を包み込んでいきます。端から行いましょう。

4.布団全体をカバーで包みファスナーを閉じる

布団全体をカバーで包みファスナーを閉じるカバーで布団を包み終えたら、ファスナーを合わせて閉じます。

5.ふりさばくとカバーが装着完了!

ふりさばくとカバーが装着完了!閉じたファスナー部分を両手で持ち、パサッとふりさばくと、布団にカバーがきれいに装着された状態になります。

●教えてくれた人
【本間朝子さん】

知的家事プロデューサー。家事を効率化する方法や、常識にとらわれないアイデアを発信。著書に『ムダ家事が消える生活』(サンクチュアリ出版刊)ほか

<撮影/山田耕司 イラスト/小泉直子 取材・文/ESSE編集部>

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