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ダメ習慣にサヨナラ!1週間で暮らしの質を劇的に改善するスキルアップメソッド!

2016.10.03
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 使いにくい収納、つくりかけの住所録、たっぷりたまったレシピメモ…。やりかけで放ったらかしになっていることはありませんか? 整理収納アドバイザーの三條凛花さんがおすすめする「週間(習慣)計画」だったら、やりたいことがムリなく片づき、うまくいったら自然と習慣化させることもできるんです!

「週間(習慣)計画」って?

「週間(習慣)計画」って?「週間(習慣)計画」では、1週間に1つだけテーマを決めて取り組むのがルール。たくさんあるやりたいことのなかから1つだけ選んで、少しずつ習慣を身につけていこうという試みです。

 たとえば「おいしいおみそ汁研究の週」にはだしのとり方を調べたり、吸い口について調べたり。「片づけ強化週間」には使いづらい収納を見直してみたり。まずは1週間続けてみることで、生活にムリなく取り入れることができるかもしれません。そして1週間たったら、また新しいテーマに挑戦してみましょう。

3日坊主が続けるための4つのポイント

 ここからは、3日坊主の私が気をつけている「続けるための4つのポイント」をご紹介します。

1.1週間に1つだけにする

1週間に1つだけにする まず、あれもこれもと詰めこみすぎないことが大切。1週間のうち、1つだけと数を絞りましょう。また、毎日続けるのはなかなか難しいものです。平日5日間だけ取り組むなど無理しないペースを決めておくのも効果的ですよ。

2.やるタイミングを決める

やるタイミングを決める いつやるか決めておくのも大切です。何曜日にやるのか、1日のうち何時にやるのか。毎日決まってやることがあれば、そのあとに合わせてやるのか。やるタイミングを決めておきましょう。

3.1か月分の計画を決めておこう

1か月分の計画を決めておこう あらかじめ1か月分、やることを決めておくのもおすすめです。「このあとはこんなことをしよう」と計画を立てるだけでもワクワクして楽しいもの。

 計画を立てるのは、毎月1日や30日などキリのいい日にしてもいいですし、私は「新しいことを始めるのにぴったり」と言われる新月をプランニング日に設定しています。

4.SNSでつぶやいてモチベーションを維持しよう

SNSでつぶやいてモチベーションを維持しよう twitterなどのSNSで宣言してしまうと「あとに引けない状況」をつくれます。また、ハッシュタグ「#1w1p 」を調べてみると、いろいろな方の「週間(習慣)計画」を見ることができるので、参考になるかもしれません。

 やりかけになっていること、学んでみたいこと、スキルアップしたいこと。毎週1テーマだけ少しずつかじって、身につけてみてはいかがでしょうか。

【三條凛花さん】

ライター、整理収納アドバイザー。夫、子ども(2016年4月誕生)の3人+2猫暮らし。家事を無理せず楽しく続ける工夫を発信。ブログ「366日のとっておき家事」

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