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だしを製氷皿冷凍で、うどんやスープづくりの手間が省ける

ESSE編集部
2019.09.30
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うどんや汁物をつくるのに、そのつどだしをとるのってちょっと面倒…。そんな方にオススメしたいのが、冷凍生活アドバイザーの西川剛史さんに聞いた、“キューブ冷凍”ワザ。その活用アイデアを紹介します。

ワイン・だし・コーヒーのキューブ冷凍はいろいろ使えて便利!

ワイン・だし・コーヒー
少量だけ使いたいものは、製氷皿でキューブ冷凍にしておくのが◎
だしや、飲み残したワイン、コーヒーは、キューブ冷凍にすると手軽に使えて便利。氷のままドリンクや冷たい料理に使うほか、溶かして温かい料理にも。

【冷凍方法】

製氷皿でキューブ冷凍にしておくのが◎製氷皿に流し入れて冷凍。凍ったら製氷皿から取り出し、冷凍用保存袋に移してストック。だしは、塩を少し加えておくとそのまま調理でき、使いやすくなります。

【使用方法】

凍ったまま使います。キューブ状なので使う分だけさっと取り出せ、料理に使ったり、飲み物に入れるなど、アイデア次第でいろんなシーンで活用できます。

<うどんやスープに>

うどんやスープにだし氷を鍋に入れて加熱すれば、うどんのだしやスープが手軽につくれます。料理に合わせて、水や調味料などで味を調節して。

<料理にも使いやすい>

料理にも使いやすいトマトソースや煮込み料理などにワイン氷を1、2個入れるだけで、風味がグンとアップ。本格的な味わいに。

<アイスカフェオレに>

アイスカフェオレに冷たい牛乳にコーヒー氷を入れると、アイスカフェオレがつくれます。徐々にコーヒー味が濃くなる変化もお楽しみ!

ちょっとひと息、コーヒーブレイクしたいなんてときも、このキューブがあれば簡単!
忙しい朝のおみそ汁づくりも超ラク。この便利さ、試してみない手はありません。

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【冷凍生活アドバイザー西川剛史さん】

冷凍生活アドバイザー、野菜ソムリエプロ。冷凍食品メーカーや販売会社で商品開発等を経験後、冷凍の専門家として起業。冷凍の資格である「冷凍生活アドバイザー養成講座」を開講。テレビや雑誌で活躍するほか、著書に『もっとおいしくなる超・冷凍術』(洋泉社刊)。公式サイトはVefroty

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