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17年ぶり10回目の献血で感じたこと。他人だけでなく自分にもメリットが

2021.02.20
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若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

17年ぶり、10回目の献血をしてみて

先日、17年ぶりに献血に行きました。
子育てで忙しいときには、時間の予定や制限があって難しかったのですが、今はそれほどでもないので、仕事も予定もない日に「そうだ、献血に行こう!」みたいな。

献血ののぼりその日はいつもより混雑していたようで、平日予約をして行っても、休憩時間を含め、出るまで2時間ほどかかりました。

場所・曜日・時間など、かかる時間はそのときそのときだと思いますので、余裕をもっていく・予約をするなどするといいのかもしれません。
混雑するほど、協力しようと思う方たちが多くいたということですね。

注射
写真はイメージです

献血はどなたかのためになるものですが、私自身にもメリットがあると感じています。
血圧を測ったり、待ち時間が長かったので、ゆったり読書できたりしました。

私の健康診断は市の決まったものが中心なので、献血を機会に、自分の状態もチェックできます。帰宅後は血液を400ml取ったのだからと、しっかり水分補給。食事や睡眠にも気をつけるようになります。

献血記念の品ビックリしたのは、自分が17年ぶりの献血で、人生10回目の献血だったこと。20歳になったとき、できることは…と考えて、結婚前まで、重ねて行っていたことを思い出しました。

今回は、10回目の記念品をいただきました。

だれかのためでもあり、自分を大切にする理由の一つにもなるので、また、時間があるときに、行ってみようと思います。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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