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3日間のファスティング(断食)体験。2日目から楽しくなって…

2020.07.12
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<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪

おうち時間が長いときにチャレンジしてみました!プチ断食

自粛期間中にファスティング(断食)に挑戦してみました。
ファスティングとは断食のことです。

ふだんから食べることが大好きなので、なかなか断食ができずにいました。
でも、こんなときでないと挑戦できないので…内臓を休めてあげるために、3日間のファスティングにチャレンジしました!

●水分をしっかりとって、内臓を休めましょう

内臓を休めるためには固形物を食べないようにしますので、白湯や、手づくりのタマネギの皮茶、手づくり酵素のジュース、ハーブティーなどで過ごします。
初日は食べたい気持ちがありましたが、それ以降は、なにを飲もうか? と、体の声を聞きながら選んでいくのが楽しみになりました。

レモン白湯
レモン白湯がおすすめ

続けているうちにどんどん味覚もクリアになり、レモン入りの白湯の味がとても濃く、おいしく感じるようになっていきました。

身体の症状としては、2日目までは、ダルさと眠さがあったのでたっぷり寝ました。
ヨガやウォーキングランなどの運動もしながらすごして、心地よく♪

そうそう、普段感じないような身体の「冷え」を感じました。
これらの反応は体がよくなる前に出る症状の好転反応だそうです。
3日目はスッキリとしていましたが、3日も食べていないので、この日は運動もせずにゆっくりすごしましたよ。

大根煮など3日間の断食の後は回復食からスタートです。
昆布だしで大根を煮ただけ(味つけなし)のスッキリ大根を梅干しと一緒に食べました。
それから、キュウリにみそをつけたものもいただきました。
これを食べると、便意をもよおしスッキリしました!

回復食は断食した日数と同じくらいの時間をかけて、「まごわやさしい」を意識して食べるようにしました。
それぞれ、

ま:まめ
ご:ごま
わ:わかめ(海藻類)
や:やさい
さ:さかな
し:しいたけ(キノコ類)
い:いも

です。

自分の体と心に集中してすごす時間、とてもいい時間となりました。
普段はなかなかトライできないので、半日でも1日でも内臓を休める時間はおすすめです。
時間があったら、ぜひやってみてください。

【AYUMI】

ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単! 92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)などがある

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