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市販のサラダチキンを使ったサラダボウル!糖質ひかえめで食べごたえあり!

2016.09.20
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 ニューヨーク発の今話題の「サラダボウル」は、ダイエット中の食事のメインにしたいほど、ボリュームがあるのにヘルシーでおいしいサラダ。そんなサラダボウルにくわしい、管理栄養士の鈴木絢子さんに、サラダのボリュームをヘルシーに出すコツと、ダイエット向けレシピを教えていただきました。

サラダ

サラダの糖質を抑えてボリュームを出すコツは?

「今、人気のサラダボウルのように、サラダの糖質を抑えてボリュームを出すコツは、(1)食物繊維を加える(2)低GI食品を選ぶの、2つ。食物繊維が豊富な食品を加えることで、血糖値の上昇が緩やかになるだけでなく、腸内環境改善や満足感にもつながります。低GI食品とは、糖質量が少ない食品のこと。サラダとして調理しやすい食品が多いため、サラダ自体の糖質量も自然と少なくなります」。

●ボリュームアップのためのおすすめ食材
食物繊維:海藻、きのこ類、サラダ用寒天、おからなど
低GI食品:アボカド、レタス、ブロッコリー、ひじき、アーモンド、マヨネーズなど

一皿で大満足!ダイエットにも!市販のサラダチキンを使ったアレンジサラダ

サラダ2サラダチキンのアレンジサラダ[材料](1人分)

・レタス 140g(中1/2個)
・タマネギ 1/4個
・トマト 1/2個
・アボカド 1/2個
・オクラ 3本
・市販のサラダチキン(もしくはゆでた鶏胸肉) 120g
・マヨネーズもしくはお好みのドレッシング 大さじ3
・黒コショウ 少々
・お好みのナッツ(今回はアーモンドを使用) 3~5粒

[つくり方]

(1)レタスは洗って水気を切り、ひと口サイズにちぎる。

(2)タマネギは薄くスライスして、水に5分ほどさらしておく(辛味がない場合は水にさらさなくてもよい)。

(3)トマト、アボカドはひと口大に切る。

(4)鍋に200cc程度の水を鍋に入れて沸騰させ、沸騰したらオクラを入れて蓋をして1分ゆでる。お湯から取り出して冷水で粗熱をとり、ひと口サイズに切る。

(5)サラダチキンもしくはゆでた鶏胸肉をひと口大に切る。

(6)マヨネーズを全体にかけて、ナッツ、黒コショウをトッピングして完成!よく混ぜて食べましょう。

【MEMO】
・市販のサラダチキンを使うことで調理時間をぐっと短縮!
・サラダチキンは、タンドリーチキンやバジル風味などさまざまなフレーバーがあるので、味に変化をつけられる!
・ドレッシングは、ネギ塩、胡麻、バジルなども相性抜群!
・市販の鶏胸肉を使う場合は、塩と酒で下味をつけてからゆでるのがポイント

鈴木絢子さん
鈴木絢子さん
【取材協力/管理栄養士・アンチエイジングプランナー 鈴木絢子さん】
“正しく、楽しいロカボ生活”を提案する管理栄養士。ビジネスパーソン向けの食育活動に力を入れている。その活動の一環として、「人生を変える一皿。体質改善ボウル、サラド」のプロジェクトに関わっている。 https://www.makuake.com/project/salad/

<取材/渡かおり>