1. トップ
  2. ダイエット・健康

マスクケースをクリアファイルでつくる方法。持ち運びにも重宝

2020.06.18
  • この記事を
    シェア

出勤や登校などの日常が戻ってきつつある今。
食事などでマスクを外す際、マスクをそのままバッグに入れたり机に置くと衛生面が気になります。そんなときにマスクを入れるケースがあると重宝します。予備のマスクを持ち歩く際にもケースがあると便利です。

市販のケースもありますが、わざわざ買わなくてもA4のクリアファイル1枚あれば簡単につくることができます。家にあるものだけで、マスクケースをつくってみました。

ケースにマスク
クリアファイルでマスクケースが完成!

外したマスクの定位置に。クリアファイルでマスクケースをつくってみた

【材料】

・A4クリアファイル
・両面テープ(なければセロハンテープ)
・カッター
・下に敷くカッティングマット(なければ新聞紙の束など)
・ハサミ
・定規
・油性ペン
・ヘアゴム

【つくり方】

ケースの大きさ(1) クリアファイルを縦に置き、下半分に油性ペンで写真のように形を取ります。
ペンで書いた形に添って、クリアファイルの手前側は縦11cm×横20cmの長方形にカッターで切ります。奥側は、フタ部分(5cm)とのりしろ部分(2cm)をつけた形にカット。
ハサミでフタ部分の角を丸く整え、のりしろ部分の角は斜めにカットします。

ケースを折る(2) フタ部分とのりしろ部分を内側に折ります。このとき、定規を当てて折ると折り目がしっかりついて仕上がりがきれいです。

のりしろにテープ(3) のりしろ部分の外側に両面テープをはり、表から見えないようにはり合わせます。

ケースにヘアゴム(4) ヘアゴムでとめて完成です。

柄つきのファイル柄つきのクリアファイルでもつくってみました。お気に入りのキャラクターだとお子さんも喜びますね。

制作時間は15分ほどでした。マジックテープがあれば、開封部分につけてもよいですね。
ゴムは、家にあったヘアゴムとボタン、アクセサリーのパーツでつくりましたが、アイデア次第でほかのものでも代用可能です。お弁当を止める布製バンドなどもおすすめです。

使ったあとは内側もふいて消毒することで、衛生的に使用できます。家に余っているクリアファイルを活用して、オリジナルのマスクケースをつくってみましょう。

【本多めぐさん】

北海道在住のミニマリスト主婦。合理的でお金のかからない暮らしを提案するブログ「ミニマリストは世界を変える!」を更新中

このライターの記事一覧