豆皿使いで11.4kg減!楽しみながらやせた6つの習慣 
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2019.01.15
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年末年始の食べすぎをクリアするぞ! と、ダイエットに気合の入る季節ですね。ですが、確実にやせたいなら、無理なダイエット生活を始めるより、ラクに続けられるやせ習慣を身に着ける方がじつは近道なんです!

2018年1月に募集した「ESSEダイエット習慣コンテスト」で、読者の「やせ習慣」を応援し続けてきたESSEですが、今回、グランプリほか入賞者5名が決まりました。

そのなかで、4年間で-11.4kgを達成し、グランプリを受賞したKさんの、「やせ習慣」をフルに生かしたダイエット法を紹介します。

4年間で約12kg減!豆皿、薄味、家事エクサで究極のラクやせを実現した主婦

Kさんは40歳の専業主婦。身長は152cmです。食べることが大好きで小さい頃からぽっちゃり体型でしたが、長男出産直後さらに巨大化し、最大64kgまで増えたことも…。

●Before→After

BeforeAfter・体重 56.0kg→44.6kg(-11.4kg)
・体脂肪率 38.0%→22.0%(-16.0%)
・ウエスト 78.0cm→62.5cm(-15.5cm)

●「やせながら楽しめること」を厳選したらラクにやせられました

出産後、電車で妊婦と間違えられたことがショックで、ダイエットに本腰を入れたKさん。取り組んだのは好奇心旺盛な性格を生かしたダイエット法です。

「あれこれ知りたい勉強好きの性格を生かして、あらゆるダイエット本を読破。健康的にやせて、かつアンチエイジングによさそうな方法を調べて取り組み、そこから自分が楽しいと感じたものだけを続けました」

自分の生活や性格的に合わないものは「続けなくちゃ」と追い込まずに、すっぱりとやめた潔さも、習慣化できた秘訣です。

「毎日の積み重ねで無理なくやせたばかりか、髪や肌も健康的に。肌年齢は29歳という診断も出てプロからほめられました」

念願のフィットした服を着られるようにもなり、ぽっちゃり体形から卒業しました!

食事●習慣1.デカ盛りを避けるため「豆皿」を活用<食事>

おかずを豆皿に盛りつけているKさん。
「1皿に盛る量は少なくても、お皿の数が多いと、たくさん食べているように見えるため、食べ過ぎ防止になります」
食材の種類も必然的に増え、自然と栄養バランスが整うように!

●習慣2.ご飯の量が自然に減!おかずを「薄味」に<食事>

味つけは、素材の味が引き立つ薄味に。ものたりなさは、だしやバルサミコ酢、ハーブでカバー。
「薄味にしたことでご飯の量が減っただけでなく、たっぷり使っていた市販のタレや調味料の量も減り、節約にもなって一石二鳥です」

●習慣3.「家事は食後に」で、食べすぎも、ダラダラも抑えた<家事>

カロリー消費のことを考えて、食事のあとに家事を集中。
「食後はダラダラしがちですが、すぐ洗いものを始めることで食べたい欲求をブロック。エクササイズ要素を入れた家事で、家の中もきれいに」

●習慣4.掃除はアナログ導入<家事>

床掃除は掃除機ではなく、ホウキとぞうきんで。
「範囲を広げていき、運動量をアップ。体幹を意識して、おなかやせを目指します」

●習慣5.すかさず背伸び<運動>

皿洗いや洗濯物干しは、引き締めエクササイズの絶好のチャンス。
「背が低いので自然と背伸びに。かかとの上げ下げで足首が引き締まりました」

●習慣6.20分以内なら車をやめて歩く<運動>

運動どこでも車で行っていたのをやめ、徒歩20分以内なら歩いて移動。
「スニーカーを履いて好きな音楽を聴き、大きく腕を振って大股で歩けば、今まで車で行っていたスーパーへの買い物もあっという間。おかげで体力がつきました」

ESSE年2月号では、ESSEダイエット習慣グランプリの入賞者発表で、さらにたくさんの「ダイエット成功者がやったこと」を大公開! 
確実に、きれいにやせたい人はぜひ、成功者のダイエット実例を参考にしてみてください。

<撮影/難波雄司 取材・文/ESSE編集部>

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