読者が挑戦!話題のスクワットを1か月続けてみた!
2018.10.06
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ESSE11月号で紹介した「スクワットの新常識」。誌面で挑戦し、1か月続けてくれたの神奈川県在住のTさんです。

谷川久美子さん「2人目の出産を機に、やせにくくなった気が…。細身のデニムを履けるようになりたい!」と語っていたTさん。はたしてその結果は…!?

まずはスクワットでやせるメカニズムを解説!

今回、指導してくれたのはスポーツトレーナーの坂詰真二さん。「本当に正しく行えば、1日3分、3日に1回で十分。4週間目には効果を実感できるはずです」と語りますが、そのメカニズムは?

「食べ物から摂取するエネルギーを、消費エネルギーが上回る、これがやせる仕組み。筋肉は運動をしていないときも、熱をつくり体温を保つなどの働きをしており、エネルギーを消費しています。そのため、全身の筋肉量の60~70%を占める下半身を鍛えて、筋肉量を増やせば、効果的にやせることができるんです」

1か月続けてみたら、ジーンズのサイズダウンに成功!

現在、3歳の長女と9か月の二女、二人の子育て中のTさん。
スクワットを始める前は「産後、ぶよぶよな下っ腹になってしまい…。出産前はヨガに通っていたのですが、託児つきのヨガ教室は応募者が多く、なかなか当選しません」と語っていましたが、1か月でどう変わったのでしょうか?

スクワット「とくに道具を必要としないエクササイズなので、料理をしながらなど、ちょっとしたすき間時間にもチャレンジ。お金もかからないので、節約にもなるかも(笑)」

結果、体重は0.5kg減、体脂肪が1%減という結果に。
「体重を減らしたい人というよりは、筋力をつけて引き締まりたい人に向いているかも!」

とくにうれしかったのは、余裕をもってジーンズを履けるようになったこと。
「これまでLサイズのボトムスを買うことが多かったのですが、Mサイズでもウエスト、太ももに余裕が生まれました」とうれしい報告が!

「『よし、今からやるぞ』と気合を入れなくても、家事の合間などにちょちょーいとできるから、これからも続けられそうです」

ESSE11月号に掲載しているベンチスクワットのやり方は、エッセオンラインでも紹介しています。こちらの記事もぜひチェックを!

<取材・文/ESSE編集部>

2018年11月号

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