くびれ母ちゃん直伝!アンダーバスト呼吸法でインナーマッスルを鍛える
2018.09.29
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3児の母にして驚異のくびれをもつトレーナー、くびれ母ちゃんこと村田友美子さん。多くのモデルやタレントが信頼を寄せ、出版した書籍も今、大きな話題を呼んでいます。

ここでは村田さんに、日常生活に取り入れられる、ながらトレーニングを教わりました。

くびれ母ちゃんに教わる、インナーマッスルを刺激する呼吸法

ろっ骨を広げながら吸い、閉じながら吐くことで呼吸するだけでインナーマッスルを刺激。目印として、アンダーバストにタオルを巻くと、効果的に行えます。
1日5セットが目安ですが、慣れたら一日じゅう意識してみましょう!

(1)立ったまま「インナーキュッ!」の基本ポーズ

アンダーバスト1
アンダーバストを意識して深く呼吸しましょう
お尻の穴を前方向に向けるイメージで、背中を真っすぐ伸ばします。腰が反ったり、猫背にならないよう注意を。

姿勢をキープしたまま、両手を下腹に添えます。おなか前面を背骨につけるように下腹をへこませながら、おしっこを途中で止めるような感じで、膣と尿道を締めます。
膣と尿道を内側に吸い込むように引き上げ、そのまま下腹をへこませ、内臓ごとへそを引き上げて。

(2)アンダーバストにタオルを巻く

アンダーバスト2アンダーバストにタオルを巻き、タオルの左右を両手で持ちます。膣は、引き上げたままの状態をキープします。

(3)鼻から息を吸いアンダーバストを広げる

アンダーバスト3胸の前でタオルを交差して、鼻から大きく息を吸い込んで、アンダーバストを横に大きく広げる。1の姿勢をキープして、背中は真っすぐに。

●NG例その1:反り腰

反り腰反り腰姿勢では膣が締まらないので、インナーは使われないまま。アンダーバストで呼吸をしても、くびれのためのエクササイズ効果は半減してしまいます。

●NG例その2:肩が上がる

肩上がる力んで肩が上がると、アウターの筋肉が使われがち。肩を下げたまま、アンダーバストを閉めるように意識して行いましょう。

(4)口から息を吐きアンダーバストを閉じる

アンダーバスト6吸う倍の時間をかけて、口から息をゆっくり吐きながら、アンダーバストを閉じていきます。動きに合わせて、タオルを絞っていくと行いやすく。

(5)息を十分に吐ききる

ろっ骨を下げるようにしながら、体の中の息を吐ききって、アンダーバストをさらに閉じていきます。

(6)アンダーバストが閉じきったら10秒キープ

アンダーバスト7息を吐ききり、アンダーバストも閉じきったら、アンダーバストを閉じたまま自然呼吸で10秒キープ。

1日5セットを目安に行いましょう。慣れればタオルなしでもできるので、電車の中やオフィスでもやれば、効果は加速!

●教えてくれた人
【村田友美子さん】

yumicorebody(ユミコアボディ)主宰。1977年生まれ。独自のやせメソッドを紹介した初著書『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社刊)が話題に

<撮影/山田耕司 ヘアメイク/斎藤節子 取材・文/ESSE編集部>

くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング


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