座るたびにインナーマッスルを鍛える!くびれ母ちゃんのトレーニング
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2018.09.27
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ダイエットやボディメイクで、「インナーマッスルを鍛える」という言葉をよく聞きます。
鍛えることで姿勢がよくなったり、太りにくい体になるというインナーマッスルですが、普段の生活ではなかなか意識しづらいもの。

ここでは多くのモデルやタレントが信頼を寄せ、メディアやSNSで話題のくびれ母ちゃんこと、村田友美子さんが、くびれづくりに欠かせないインナーマッスルの鍛え方を教えてくれました。
座りながらできるので、運動初心者でもトライしやすいのがポイントです。

座るたびに内側の筋肉を引き上げて、座りながらくびれをつくるトレーニング

膣の底にある骨盤底筋群をはじめ、くびれづくりに重要な4つのインナーマッスルを内側から鍛えるトレーニング。座るたびに行えば、くびれが加速します!

(1)イスに腰かけ、お尻の穴を前に向けるイメージで姿勢を正す

くびれインナー
イスに腰かけ、お尻の穴を前方向に向けるイメージで、背中を真っすぐ伸ばします
イスに腰かけ、お尻の穴を前方向に向けるイメージで、背中を真っすぐ伸ばします。腰が反ったり、猫背にならないよう注意を。

●NG例その1:猫背

猫背肩が前に出て、あごが下がり、背中が丸まった猫背姿勢は、インナーが締まらず、内側から筋肉を引き締めることができないNG姿勢です。

●NG例その2:反り腰

反り腰多くの女性がやりがちな反り腰は、おなかの力が抜けて、インナーが締まらないダメ姿勢。お尻の穴を前に向ける意識をもち、姿勢を正しましょう。

(2)膣と尿道をキュッと締める

インナートレーニング1の姿勢をキープしたまま、両手を下腹に添えます。おなか前面を背骨につけるように下腹をへこませながら、おしっこを途中で止めるような感じで、膣と尿道を締めます。

<ポイントその1>
正しく引き締められると、指を添えた下腹が自然にへこみます。下腹がへこんでいれば、膣締めができている証拠!

<ポイントその2>
お尻の穴も締めてしまうのはNG。外側の筋肉が使われてしまって、インナーの筋肉を使うことができません。

(3)イスを座面ごと吸い上げるイメージで膣を引き上げる

インナートレーニング3膣でイスを座面ごと引き上げるイメージで、へそを1cmアップさせるようにさらに膣と尿道を締め上げます。そのまま自然呼吸で、3~5分キープします。

1日10セットを目安に。慣れたら一日じゅう行うことを心がけましょう。

インナートレーニング3膣が正しく引き上がっていると、腰骨の内側の、赤く囲んだ部分の筋肉がモリッと動くので、これを目印に!

「感覚がつかめない人は、寝て行ってみてください」と村田さんはアドバイス。
「まずあおむけになり、息を吸っておなかを膨らませます。息を吐きながら腰の骨を床につけるようにしておなかをへこませ、膣を締めてみてください」

●教えてくれた人
【村田友美子さん】

yumicorebody(ユミコアボディ)主宰。1977年生まれ。独自のやせメソッドを紹介した初著書『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社刊)が話題に

<撮影/山田耕司 ヘアメイク/斎藤節子 取材・文/ESSE編集部>

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