ノンカフェインで注目のハーブコーヒー2選。溶かすだけでおいしく飲める!
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2018.05.27

こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、皆さんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

オーガニックアドバイザーやローフード、スーパーフードマイスターなど、体に優しい食に関する資格の勉強をするなかで、普段からなるべく刺激の少ないものを取り入れるようにしています。

そんな私が最近はまっているのが、“Herb coffee(ハーブコーヒー)”と呼ばれるノンカフェイン飲料です。

インスタントで手軽に楽しめるおすすめハーブコーヒー2選

もともとコーヒーが好きなのですが、たまにカフェインの刺激が強く感じるときもあります。

そこで、自宅でコーヒーが飲みたくなったときに飲むのが、ハーブコーヒー。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ハーブコーヒーとは、コーヒー豆を使わずに、ハーブの一種のチコリーやタンポポ、玄米、大麦など、さまざまな植物や穀物を焙煎してつくられたもので、「代用コーヒー」などとも呼ばれます。ヨーロッパでは、古くから愛飲されている飲み物なんだそうです。

代用コーヒー本物のコーヒーのような色や香ばしさ。
今回、インタントコーヒーのように溶かすだけで手軽に楽しめる、お気に入りのハーブコーヒーをご紹介します。

●少し酸味のあるオーガニックの穀物コーヒー

少し酸味のあるオーガニックの穀物コーヒーこちらは、アリサンの「穀物飲料 たんぽぽ」。ラベルに“たんぽぽ”とありますが、有機タンポポのほかに有機大麦、有機ライ麦、有機チコリーをブレンドして焙煎されたもの。
数種類の穀物をブレンドされていることから「穀物コーヒー」とも呼ばれます。

穀物コーヒーコーヒー豆は一切使っていないのですが、しっかりと香ばしくてコクがあり、コーヒーのように少し酸味を感じます。すべてオーガニックの原材料でつくられているそう。

●まろやかなタンポポコーヒー

まろやかなタンポポコーヒーハーブコーヒーのなかでも耳にすることが増えてきている「タンポポコーヒー」。こちらは、生活の木の「ハーブコーヒー タンポポ」です。
原材料は、その名のとおりタンポポ根のエキスのみ。味はまろやかなのですが、ほどよい苦味と酸味があります。

ヨーロッパや中国では薬草としても使われるタンポポのコーヒーは、飲むと体がポカポカと温まる感じがします。

自宅でのお茶タイムに気分転換したいときや、ひと息つきたいとき、家族団らんの時間など…。自宅でのお茶タイムに、ハーブコーヒーを取り入れてみるのもいいものですよ。

皆さんもぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか☆

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、雑穀スーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザー、温泉ソムリエの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。自身の食卓レシピをまとめた『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)が発売中

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