15kgやせた2児の母が実践!ダイエットのやる気は、この方法で何度でも復活する
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2018.04.18

夏に向けてダイエットを始めたい季節。目標を達成するためのコツはあるのでしょうか? 15kgの減量に成功し、著書も出版した人気ブロガーのMONAさんも、「ダイエットが面倒くさくなることがあります」といいます。そんなときに実践している、長続きさせるコツがあるそう。詳しく伺いました。

ダイエット前後MONAさんのビフォーアフター。
体重は65kgから49kgに、体脂肪率31%から25%に、ウエストは82cmから62.5cmに、太ももは55cmから40cmに!

ダイエットを「サボリたい」と思ったときに効く、モチベーション復活法

ダイエットしたいけれど、育児や家事が忙しくて自分の時間がないからできない…と思っている人は多いはず。新年度でなにかと忙しいのに、薄着の季節に向けてやせなくちゃ、と気持ちばかり焦ってしまいます。

ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの資格をもち、人気ダイエットブログ「MONAの産後ダイエットで愛されBODYに~」の著者・MONAさんは、年子の幼稚園児2人を育てながら、フルタイム勤務して、ダイエットも成功させたというウルトラ・ワーキング・ダイエット・マザーです。

「小さい年子がいて、フルタイム勤務してるのに、ダイエットもしていて、毎日大丈夫?」と驚かれることがしばしばあるというMONAさん。
「『ダイエットも家事もサボりたい!』と考える日はあるのですが、そのたびに思い出して、モチベーションを復活させている方法があります」

●ダイエットしたい「いちばんの理由」を考え抜いた

子どもを2人産んだあと太ったままで過ごしていたMONAさん。
育児には幸せを感じていましたが、自信がなくて、行きづまったら食べてストレス発散…を繰り返していました。

「太るものの、とてもラクなので、抜け出せないでいたんです。でも、2人目の子が1歳をすぎたころ、『このままではいけない』と思って、まず自分はどうなりたいのかを考えました」
いちばん強い思いは「前向きでキラキラした、娘たちにとって自慢のお母さんでいたい!」というものでした。
これが産後ダイエットを決意したきっかけであり、目的に。そして一念発起、低糖質ダイエットを始めます。

「サボっちゃおうかな~」と心がゆるむたびに、「娘たちにとって自慢のお母さんでいたい!」という自分への誓いを思い出し、やる気を復活。見事1年後、15kg減に成功していました。

●ひとつの目的がうまくいくと、ほかのことにも意欲が!

「いちばんの目的がうまくいき始めると、ほかの目的もたくさんでてくるもの。『ガッツリ仕事したい』『健康的なボディを目指したい』『子どもたちとの時間もほしい』『家事も料理もストレスなく続けたい』など…。今は、これらもフル両立できています」
忙しそうに見えるかもしれませんが、自分で考え抜いてたどりついた「目的」なので、思い出すたびにやる気がよみがえるというMONAさん。
「私にとっては、『目的を見失わないこと』が、モチベーションを保つ秘訣かなと思っています」

●「ダイエットの本気の目的」は、見えるところに書いたりはったりする

ダイエットを本気でしたいと思ったら、まず、自分の希望を見つめて「目的」をハッキリさせましょう。
そして「目的」は、目に見えるところにはっておきます。
「家族に見られて恥ずかしいなら、よく見るノートに書き込んだり、携帯の待ち受け画面にするのもおすすめです」

MONAさんは「私は『目的』は心にたたき込み終わったので(笑)、毎日やることをノートに書いて、眺めています」と語ります。

ノートに書く現在の目標は6つ。
どれだけ忙しくても、「目的」さえしっかりしていて、さらに「毎日やること」を把握できていれば、がんばる気持ちはいつでも復活できます。
「それでも復活しなかったら、もう一度『目的』や『やること』を練り直しましょう。何度でも設定し直してOKですよ!」

●「白湯+ストレッチ」で、朝からフルスロットル活動!

白湯+ストレッチとはいえ、気合だけで成功するわけではないのがダイエットの難しいところ。
「私が、ダイエットと家事・仕事の両立のために、もっとも役に立っていると感じている生活習慣は、朝早く起きて活動すること、つまり『朝活』です」
夜にダイエットをしようとがんばったこともありましたが、仕事から帰って、子どもにご飯を食べさせて、お風呂、寝かしつけ…と忙しくしていると、すぐに眠くなってしまったそう。

「なので、ストレッチや筋トレ、ダイエットメニューのつくりおきなどのダイエット活動はもちろん、家族用メニューのつくりおきなども、なるべく朝のうちにすませてしまうことにしました。そうすることで、ダイエットの時間がない! という悩みや、仕事が忙しくてダイエットメニューをつくれなかったというアクシデントがなくなりました」

朝活でお気に入りなのが、白湯(さゆ)を飲むこと。
「目覚めが悪くてぼんやりしている朝でも、白湯を飲んでストレッチをすると、頭がシャキッ! とします。その日、1日がとても気持ちよく過ごせるのでやめられません」

暖かくなり、外が明るくなるのも早くなる季節。いつもより少し早起きして、朝活することからダイエットを始めてみてもいいかもしれません。

●教えてくれた人
【MONAさん】

岐阜県岐阜市在住。夫、長女、二女との4人暮らし。ダイエットプロフェッショナルアドバイザーとベジフルビューティーセルフアドバイザーの資格を活かし、ダイエット・健康・美容に関する情報を日々発信しているワーキングママ。ブログ「MONAの産後ダイエットで愛されBODYに~」では、産後1年で15kgのダイエットに成功したワザや、その後もリバウンドなしでキープしているコツを披露。著書に『産後太りからマイナス15キロ 足までやせたすごいダイエット』(KADOKAWA)がある。

産後太りからマイナス15キロ 足までやせたすごいダイエット


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