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無印のシェルフは家じゅうで活躍。愛用歴30年超のムジラーが本気オシする理由

ESSE編集部
2021.06.08

インテリアをセンスよく見せてくれるシンプルなデザインと、絶妙なサイズ感、使い心地のよさで人気の無印良品。長年、愛用するファンも数知れません。
今回は、そんな“ムジラー”が本気でおすすめするシェルフを紹介します。家がなかなか片づかない…と悩んでいる方、必見です!

無印良品のシェルフは、使う場所が限定されず家じゅうで使い回せる!

必要なものはまず無印良品で探すと決めている、ライフオーガナイザーの岩城真由美さん。愛用歴は30年以上で、家にある家具やグッズの半分以上が無印良品。もはや買いもので迷ったり失敗したりすることもなくなったそう。

「無印の魅力は、どのアイテムも年代を問わずに使え、ムダのない空間が自然とつくれるところ。家じゅうを無印のアイテムでそろえたら暮らしがシンプルになりました。家がシンプルだと、心に余裕も。これからも無印良品一択です!」

そんな岩城さんが愛用している無印のシェルフ。その使い回しワザを聞きました。

●「スタッキングシェルフ」は組み合わせ無限大

縦にも横にも設置できる木製のオープンラックは、組み合わせが自由にできて収納力がバツグン。入れるものに合わせてボックスやカゴなどを選べ、ピッタリ収まるのがミソ!

<リビングで>

テレビ
テレビ回りはスタッキングキャビネットで隠す収納に

テレビ回りはスタッキングキャビネットで隠す収納に

スタッキングシリーズのテレビボードは、パーツを組み合わせて自由にカスタムが可能。コード類の収納スペースも。「47インチのテレビがぴったり置けるサイズ。シンプルなところもお気に入り」

<子ども部屋で>

縦4段横2段のシェルフ

使い方チェンジで大容量の収納に

リビングで子どもの学習用品収納に使っていたシェルフを、成長して自室で過ごすことが増えたので、子ども部屋へ移動。
「狭い部屋でも、縦に置けば、場所をとらずにたっぷりと収納できます」

●「ユニットシェルフ」はどこにでもピッタリはまる!

木×ステンレスの組み合わせがスタイリッシュな定番の棚。オプションパーツも豊富で、組み合わせも自由。置く場所によって形を変えられます。スリムなのに耐荷重もバッチリ!

<クローゼットに>

バッグ入ったユニットシェルフ

中身がわかりやすいからクローゼットの収納にも

収納するものに合わせて棚板の高さを変えられるので、どこでもジャストフィット!「背面がオープンで奥まで見渡せるので、しまいやすく取り出しやすいのもメリットです」

部屋の模様替えをしたいときも、引っ越し先でも、場所を変えて使い回しできるのが無印アイテムの魅力。どんな部屋にもしっくりマッチするシンプルなデザインとその使い勝手のよさ、ぜひ愛用してみてください。

※紹介したアイテムは、撮影時に販売されていたものです。仕入れ状況によって同じ商品が店頭にない場合や、すでに販売が終了している可能性もあります。また、取材したご家庭でお使いの家具やアイテムは、現在発売中止のものや、売りきれの場合があります。ご了承ください。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【岩城真由美さん】

夫(41歳)、長男(11歳)、愛犬と3LDKのマンションに暮らす。ライフオーガナイザー。インスタグラム(@iwamayu_)で暮らしの情報を発信中

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