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便利グッズ「レンチンゆで卵」の使い心地。ボイルと比較してみた

まいまい
2020.06.29
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お弁当の彩りにも便利なゆで卵。みなさんはどうつくっていますか? 手っ取り早くつくれたらいいけど、ボイルしたらそれなりに時間がかかりますよね。
そこで、便利グッズとして話題になっている「レンジでらくチン★ゆでたまご」の使い心地を試してみました。

ゆで卵がレンチンでつくれる!ボイルとはどう違うの?徹底比較

手軽にタンパク質補給にもちょうどいいゆで卵。手軽につくれたらもっと活用するのに…そんなとき、アマゾンで「ベストセラー」の称号がついている話題の商品が目につきました。

レンジでらくチン★ゆでたまご
たまご型のかわいらしい容器です

「レンジでらくチン★ゆでたまご 4ケ用」(曙産業 価格1091円)

レンジでゆで卵をつくるなんて、爆発しないかちょっとヒヤヒヤしますが、もしうまくいくのならかなりラクになる…期待を込めて購入を決めました。

●実践。そしてボイルとの比較もしてみました

容器のフタをあけた状態プラスチックのたまご型の容器のフタをあけると、こんな感じ。卵をセットする受け皿があります。

内側の線まで水を入れるこの受け皿を外して、内側の線まで水を入れます。

卵をセットそして、主役の卵をセット。4つ一気につくるのが怖いので、2つからスタートしてみました(ちなみに2個用、3個用も売られています)。

電子レンジにセットフタをして電子レンジにセットをします。

レンジでらくチンゆでたまごのしくみ仕組みとしては、マイクロ波を通さないアルミニウムで卵が覆われるので加熱されるんだとか。爆発の危険性はありません。

ちなみに、調理時間は、
卵1~2個 レンジ加熱7分(500~600w)+加熱後放置時間7分
卵3~4個 レンジ加熱8分(500~600w)+加熱後放置時間8分

今回は、2個なので合計14分の調理時間ということになります。
ボイルする際のわが家の黄金時間が13分なので、そんなに変わらないんじゃ…と思いました。

ということで、同じくくらいの時間がかかるのなら、比較してみよう! ということで、ボイルとのできばえを比べてみることにしました。

●ほぼほぼ同じ時間ででき上あがり。そこに差はほとんどなし

まずは7分が経過し、レンチンの終了音が鳴りました。さらに7分のタイマーをかけます。
ボイル卵は、水からスタートしているので、いい感じにポコポコしています。

そして、ボイル卵の13分のタイマーが鳴ります。1分遅れで、レンジの余熱時間も終了しました。

できあがったゆで卵仕上がりました。殻をむいていない段階ではその差はわかりません。とりあえず、レンチン卵は爆発は起こしていないようで安心しました。

どちらの卵もむきやすいようにしっかり水で冷やします(卵のおしりの部分にヒビを入れておくとツルッとむけます)。

しっかり冷えたところで殻をむき、中身を半分に切ってみました。レンチン卵はむき心地も申し分ないです。

左がレンチンしたゆで卵、右がボイルしたゆで卵です。

見た目は、気持ちレンチンの方がしっとりしているような印象です。これは、調理時間の調整で好みの硬さにできそうですね。
実際に塩をふりかけて食べ比べてみると…ほぼ差はありませんでした! おいしいというよりは、普通のゆで卵ができました!

●総合時間は同じくらいだけど、便利です!

調理時間そのものはほぼ一緒ですが、でき上がりを調整しやすいのは、レンチンの方かもしれません。
わが家はIHなのですが、電気代というところで見ると、7分の加熱ですむレンチンがおトクではあるようです。また、コンロをゆで卵調理で占領しなくていいのは、別の調理をしているときには便利だと思います。

ゆで卵をつくるというハードルを下げたい人にはぴったりの商品。お弁当づくりにも、ちょっとした間食にもおすすめです。

<撮影・文/まいまい>