マイうちわも!100円でつくる冷感グッズ
2019.06.12
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全国的に真夏のような暑さが続いています。
「少しでも暑さをやわらげるために、冷感グッズを100円ショップで調達してきました」というのは、ESSEが注目するブロガーで、100円やプチプラアイテムに詳しいyumiさんです。

そのままでも使える100円の冷感グッズですが、ちょっとアレンジしてみると、さらに楽しく、効果的にひんやりできます。詳しく教えてもらいました。

100円でひんやり! “ひと工夫”が楽しい冷感グッズ

●カバーやフタをプラスして、冷感グッズを使いやすく

セリアのアイス&ホットジェルセリアのアイス&ホットジェルは、冷やして使えるだけでなく温めてもOKの冷温両用タイプ。
ハンドメイドのタオルカバーを使うと冷えすぎず、ひんやり気持ちがいいです。

セリアのふんわり汗ふきシートセリアのふんわり汗ふきシートは冷感タイプ。メントールが配合されているので清涼感があってスッキリします。

ウェットシートのフタを取りつけてみたウェットシートのフタを取りつけてみました。こちらのフタは何度も使えて経済的ですし、渇きにくく、片手でもスムーズに取り出すことができます。

●座って使えるジェルマットは、冷蔵庫で冷やすのがおすすめ!

ダイソーのひんやりジェルマットダイソーのひんやりジェルマットは、200円商品です。去年のスクエア型に加えて、今年はラウンド型のかわいいアニマルバージョンがラインナップされていました。

ダイソーのひんやりジェルマットを椅子の上におくこちらは冷やさずひんやりするので、職場や野外のベンチ、スポーツ観戦等に使用できます。
私は冷蔵庫で少し冷やして、さらに冷感アップ!

●マイうちわをつくってみませんか?

続いて、家で余っていたうちわをリメイクしてマイうちわをつくってみました。

うちわの材料材料はうちわのほかに、リメイクシート、カッター、押さえヘラです。
うちわは水にしばらくつけておくと、紙部分がキレイにはがれます。はがしたうちわは水気をしっかり取って乾かします。

うちわより少し大きめにリメイクシートをはるうちわより少し大きめにリメイクシートをはります。押さえヘラを使って、空気が入らないように少しずつはると、キレイに仕上がります。

うちわのラインに沿って、カッターまたはデザインカッターでリメイクシートを切り落とすうちわのラインに沿って、カッターまたはデザインカッターでリメイクシートを切り落とします。

カッターは新しい刃に替えておくとスムーズに切れるカッターは新しい刃に替えておくとスムーズに切れますよ。

裏面も同じようにリメイクシートをはる裏面も同じようにリメイクシートをはれば、マイうちわの完成です。

マイうちわ私は違う柄のリメイクシートをはってリバーシブルにしてみました。ステッカーや転写シールを使うとさらにオリジナル感がでます。

簡単なので、ぜひつくってみて下さいね。

●教えてくれた人
【yumiさん】

大阪在住。夫と長男、長女、次男の5人家族。お気に入りの100円ショップ3店をめぐって毎日のように新製品をチェック。100円雑貨のリメイクやプチDIYをブログ「百円日和」で更新している

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