収納しやすく使い道もたくさん!KINTOのガラスボウル
和田順子
2019.05.10
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これからの季節、出番が増えるガラスの食器。これから手に入れるなら、いろんな用途に使えるものがおすすめです。

野菜ソムリエとして、料理教室を主宰する和田順子さんがすすめるのは、日本のメーカー・KINTOのもの。
ここではとくにお気に入りという、KINTO「CASTボウル」の魅力を教えてもらいました。

CASTボウル

KINTOのCASTボウルがさまざまな用途に使えて便利!収納もラク

KINTOのファンです。
すっきりと美しいデザインと扱いやすさ、値段の手ごろさ。そしてちょっとした遊び心。毎日使うテーブルウェアに求めたい条件がそろっています。

CASTシリーズにはビアグラスやティーグラスなど8種類のグラスがあります。私が愛用しているのは直径9cm、高さ5cmのボウルです。
耐熱ガラスなので、温かいものも冷たいものOK。容量180mlなので、飲み物を入れるのにもちょうどよく、浅いので、ボウルとしての使い道も。
実際に使っているシーンをご紹介します。

●使い道(1) お茶を入れる

お茶を入れるあたたかい菊花茶を入れてみました。中身が見えるので、よりおいしさが引き立ちます。

これからの季節は、冷たい緑茶もきっときれいですね。

●使い道(2) サラダを盛る

サラダを盛る一人前のサラダやおかずがちょうどよく収まるサイズです。

●使い道(3) タレを入れる

タレを入れるステーキやサラダにかけるタレやドレッシングを入れました。
すっきりデザインなので、いくつも並べても食卓がうるさくなりません。

●使い道(4) デザートを盛る

デザートを盛る透明ガラスであることを生かして、色味の鮮やかな「シャドークイーンのプリン」をつくりました。
耐熱なので、蒸し物もOKです。

●使い道(5) 調理用ボウルとして使う

合わせ調味料を混ぜたり卵を溶いたり、刻んだ薬味を入れておいたりと、キッチンツールとしてもとても便利です。

●CASTボウルが使いやすい理由

優秀と感じるポイントは大きく分けて3つあります。

・扱いやすい

ひとつ65gと軽いのですが、薄すぎず厚すぎずちょうどよい厚み。薄すぎるグラスは取り扱いに気を使うし、厚すぎると口をつけたときに中の食材を口に入れづらくなります。
ビーカーのような安心感のある素材で、ガラスであることをつい忘れそう。

さらに底面にしっかりとした大きさがあるので安定感抜群。運んでいても倒れる心配がありません。

・値段が手ごろ

ひとつ税込594円。そう高いわけではないので、買いそろえることのできる値段です。

・収納しやすい

収納しやすいしっかり重なってくれるので、食器棚の中でもかさばりません。6個重ねてもたったの約12cmです。

グラスにも小鉢にも、はたまたキッチンツールにも使え、欲しい機能がずらりとそろっているKINTOのCASTボウル。ぜひチェックしてみてくださいね。

●教えてくれた人
【和田順子さん】

会社勤務を経て、野菜ソムリエ、薬膳インストラクター、食育インストラクター、全国2人目のサルベージ・プロデューサーの資格を取得。札幌で食育教室「good food, good life」を主宰。ブログ「good room, good life」を更新中