ぺったんこになるお弁当箱も!お外ご飯の便利グッズ
ESSE編集部
2019.03.26

だんだんと暖かくなり、お弁当をつくる機会が増える季節。使うだけでぱっと華やかになり、外でのご飯が楽しくなるアイテムを紹介します。

ランチバッグやサンドイッチケース…お外ご飯が楽しくなるアイテム

●1:お弁当袋はもちろんバッグとしても使える!

お弁当袋二つ会津木綿を使用したお弁当袋は、落ち着いたしま模様と丈夫な厚地が特長。マチがしっかりあるので大きめのお弁当箱もすっぽり包めます。
小さくたためるので、買い物のエコバッグとして使っても。

・メシブクロ(徳一太縞、白青細縞) 各縦35×横28×マチ幅10.5cm ¥2700(ともに会津木綿青㐂製作所)

●2:サンドイッチを「つくる」&「持ち運ぶ」をひとつで!

サンドイッチ用お弁当ケースの上にパンと具をのせ、シリコーン素材のフタを閉じるだけでサンドイッチが完成。ラップなしで、そのままバッグに入れて持ち運べます。おにぎらず用としても!

・ぴたっとランチケース(レッド、イエロー) 各縦16.2×横16.5×厚さ2.2cm ¥1490(ともにマーナ)

●3:コンパクトにたためるランチボックス

ランチボックス二つコンパクトにたためるランチボックスプラスチック製のシートを組み立てるとお弁当箱に。食べ終わったあとはフラットにたためるので、かさばりません。繰り返し使えて、電子レンジや冷凍保存もOK。
とにかく軽いし、しっかりとしたつくりでどんなおかずも安心して入れられます。

・フラットランチボックス(スクエア、アスパラ) 各縦8×横18.5×高さ5cm ¥918(ともにホ―ショー)

●4:天然木の風合いを楽しめる三段重箱

三段重箱天然木を使いひとつひとつ、職人が手づくり。ナチュラルな木の色合いが春らしく、松花堂弁当みたいにつめ込みたい逸品。
取り外せる3タイプの仕切りつきで、用途に合わせて使い分けができます。お花見や運動会だけでなく、お正月のおせちにも!

・天然木三段お重箱20cm 縦20×横20×高さ15cm ¥5000(SOERU)

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>