<3月のごほうびBeauty>アンチエイジングクリーム、大ヒット口紅、泡マスクetc.をお試し&モニタープレゼント!
2018.02.06
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本気で「癒やされたい、きれいになりたい」と思ったときに頼りになる美容アイテムを、月に3品おすすめ!美容賢者が本気で使用したうえで推薦するコメントと、ESSE編集部員がトライしてみたお試しコメント&写真も参考にしてください♪ <M―>のマークがついた商品は、モニタープレゼントもありますよ。

美容ジャーナリスト 山崎多賀子さんのおすすめ

●デルメッド プレミアム クリームNo.1
<M―デルメッド>3名

デルメッド プレミアム クリームNo.1独自に開発したコウジ酸と、ハリのある肌をつくるセラムバイタルの同時配合を実現。さらに美白や美肌をサポートする成分をたっぷり閉じ込めた、大人の肌悩みをまとめてケアする高機能エイジングケアクリーム。<医薬部外品>35g ¥14040(三省製薬

■山崎さんのおすすめコメント「一品で疲れ顔がリセットできる、コスパ最強クリーム」

最近顔が疲れて見える。なんとなく老けてきたような気がする…。鏡を見てこう感じることが増えてきたら、ピンポイントケアだけでは×。シミ、シワ、くすみなど、総合的にエイジングケアできるコスメが必要です。

日本で初めて美白成分「コウジ酸」を開発した三省製薬から発売されたクリームには、コウジ酸のほか、シワやハリ不足に働きかけるセラムバイタル、さらにくすみや乾燥、毛穴に効果を発揮する複数の美容成分を、ぜいたくにバランスよく配合。これだけの成分をこの価格で提供できるのは、成分メーカーだからこそ。お値段以上の、かなりコストパフォーマンスのよいクリームといえるでしょう。

いいクリームほど、ケチってしまってはもったいない!というのが持論。私は朝のメイク前に、肌がツヤっとするくらいたっぷりとなじませています。すると夜になっても顔に疲れが出ないばかりか、肌はしっとりうるおったまま。なので、夜は朝より少なめでも、翌朝フワフワの肌になれるんです。

使い始めてからは、肌のキメが整い、顔全体が明るい印象に。ふだんのメイクも、薄づきのCCクリーム下地一品という薄化粧でいられます。これはつまり、シミやシワ、乾燥、くすみ、毛穴などの肌悩みがすべてケアされているという証拠。現在57歳ですが、「肌がつややかでうらやましい」といわれるのが、最近のちょっとした自慢です(笑)。

ここぞというシーンが間近に迫っているなら、ぜひ10日前から使ってみてください。もし時間がないという場合でも大丈夫。即効性があるクリームなので、朝晩たっぷりと使えば、短期間でも肌全体が若々しく底上げされるはず!

山崎多賀子さん
山崎多賀子さん
■山崎多賀子さん
美容ジャーナリスト、NPO法人女性医療ネットワーク「マンマチアー委員会」主宰。長年、美容業界にたずさわり、スキンケア、メイクアップに詳しい。自身の乳がん経験から「心と外見のつながり」を再確認し、メンタル、健康医療、がん医療などの執筆も手がける。

★編集部員Aが「デルメッド プレミアム クリームNo.1」をおためし!

箱をあけるとキラキラの容器が登場。箱をあけるとキラキラの容器が登場。フタ、容器、外箱、スパチュラまでもがゴールドに輝いているので一気にテンションがあがります。

規定ではパール2粒分が目安規定ではパール2粒分が目安ですが、上記の山崎多賀子さんのアドバイスに従ってたっぷり手にとり、顔全体に塗っていきます。ヨーグルトっぽいさわやかな香りに心安らぎます。

ぺたぺたと均一に塗れて、これは便利!ふと、せっかくのいいクリームが手に吸収されてはもったいない…ともち前のケチケチ心が発動され(笑)、添付のスパチュラではなく、コンビニでもらうヨーグルト用スプーンで塗ってみました。ぺたぺたと均一に塗れて、これは便利!

なじませて10分おいた頃から、肌のプリプリ・モチモチ感が自分でもわかるくらいアップ。編集部の席に戻ると、「肌ツルツルじゃない?」「ぷっくりしてる」「ツヤがすごい!」と、周りの編集部員に声を突然かけられまくり、実力も即効性もハンパない!と、あらためてこのクリームの効果を体感したのでした。

商品モニターに<応募する>(締切:3月14日)

コスメコンシェルジュ 小西さやかさんのおすすめ

●イヴ・サンローラン ヴォリュプテ ティントインバーム 4

イヴ・サンローラン ヴォリュプテ ティントインバーム 4中央のティント色素が唇の水分に反応して、じんわりと発色。 高い抗酸化力をもつザクロエキスが、唇を乾燥や縦ジワから守りながら発色をキープします。同時にシアバター、マカデミアナッツオイルなどの6種のボタニカル保湿成分で、うるおいあふれる唇に。全12色 ¥4644(イヴ・サンローラン・ボーテ
■小西さんのおすすめコメント「重ね方で表情が自由自在に。女度を上げる大ヒットリップ」

先日、女友だちと旅行に行ったときのこと。食事もすんで、おいしかったね、と話をしていたら、突然彼女が「唇の色、すごくキレイ!」とほめてくれたんです。食事のあとだし、口紅はもうハゲてるんじゃ…?と思った矢先、思い出しました。そのときつけていたのが、このリップということを。

パッと見ると、派手色に見えますよね。でも「ティントインバーム」の名のとおり、中央のティント(染める色素)と、外側の透明感あふれるバーム(軟膏)が一体になっているから、一度塗りだと唇はほんのりピンク色に染まるくらい。もう一度塗り重ねると唇にほてったような血色感がにじみ出て、三度塗りではグロスを塗った後のようなぷっくりとした質感が。ちょっとコンビニまで、というときは一度塗り、子どもの入園式などきちんとしたいときには二度塗りと、重ね方で表情が変わるのが楽しいし便利なんです。

美しい発色が一日じゅう続くのは、唇を染めてくれるティントタイプならでは。仕事が忙しかったり、小さなお子さんがいて口紅を塗り直しているヒマなんてないという方に、本当におすすめです。食事中のカップやグラスに色がつかないので、エチケットとしても◎。

シアバターなど、6種のボタニカル保湿成分を配合しているので、ティントタイプにありがちなカサツキとは無縁。唇にのせた瞬間とろけるようになじみ、ケアしてくれるので、唇はいつもうるうる。顔色もパッと明るく見えますよ。

現代の女性にフィットする利便性を持ちながらも、それだけではないのがやはりイヴ・サンローランのコスメのすごいところ。この口紅を手にすると、私はいつも自分がちょっとだけいい女になったような気持ちになるんです。そして、自分はちゃんと自分のことを大切に思っていて、きれいでいようとしているんだ!と気づかせてくれる。こんなふうに心を動かしてくれるリップ、なかなかないと思います。

小西さやかさん
小西さやかさん
■小西さやかさん
コスメコンシェルジュ。科学的視点から10万種を超えるコスメを評価してきたスペシャリスト。化粧品の正しい知識の普及活動も行う。著書に、『日本化粧品検定 1級対策テキスト コスメの教科書』『日本化粧品検定 2級・3級対策テキスト コスメの教科書』(ともに主婦の友社刊)など。「小西さやか オフィシャルブログ」を更新中。

★編集部員Mが「イヴ・サンローラン ヴォリュプテ ティントインバーム 4」をおためし!

こちらのリップ、「虜にする私」というキャッチフレーズがついているそう。なかでもこのNo.4はDesire Me Pink(私をピンクのトリコにして、みたいな感じ?)という名前。こうしたネーミングひとつとっても、気分がアガりますよね。ウキウキしながら、さっそく使ってみました。

ビフォーこちら、口紅をつけていない素の唇でしたが…

アフターひと塗りするだけで、顔色がパッと明るくなりました! 塗る前はちょっと派手かな?と思っていましたが、意外にも肌なじみがよく、健康的で悪目立ちしません。バームとティントを組み合わせた設計なので、するっとなじむんですね。タンガリーシャツというカジュアルな格好でも、急に女度があがった気がします。

タンガリーシャツというカジュアルな格好でも、急に女度があがった気がします。はなやかなピンクではありますが、甘すぎないので、仕事の場でも浮きません。パーティや会合など、オフィシャルな場にもぴったりだと思います。これ1本を塗るだけで、なんだか唇自体がアクセサリーみたいな存在感に!

なんだか唇自体がアクセサリーみたいな存在感に鏡を見なくても塗りやすいのも特長。みずみずしいピーチのような、独特の甘い香りも、使うたびになんだかうれしい。そして水を飲んだり食事したりしても、塗りたてのような輝きと発色が持続するのにビックリしました!

リップって、ポイントメイクのコスメのなかでも、とくに気分を左右しやすいアイテムだと思います。形、色、香りと、どれをとっても女性らしくはなやかで、お守り的にポーチに1本しのばせておきたいリップでした。

ESSE美容担当 沢谷彩子のおすすめ

●DHC GEリッチムースマスク
<M―DHC>1名

DHC GEリッチムースマスク有機ゲルマニウム、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキスなどに加え、多彩な美容成分を配合した、エイジングケア泡マスク。独自の“液晶乳化法”により実現した“液晶泡”が、うるおいや美容成分を角層深くまで届けます。デリケートな目元や口元ギリギリまで使用でき、洗い流しは不要。70g ¥4860(DHC

■沢谷のおすすめコメント「垂れない“ながら美容マスク”でうるおい満タン肌に」

忙しいはずなのにお肌ツヤツヤ。夜なのにファンデーションのノリもバッチリ…。営業部でバリバリ働く40代後半女性の肌を見て、これはなにかあるに違いないと、ピンと来た私。「なに使ってるんですか?」と尋ねるやいなや、返ってきたのが「ムースなのに洗い流さなくていいの! それですごくいいの!!」という興奮気味なお言葉。なんのことやらさっぱり事情がのみ込めない私の目の前に置かれたのが、このDHCの泡マスクだったのです。

「使ってみればわかる!」と彼女がくれたマスクをプシュッと手のひらに出してみると、出てきたのはホイップクリームかと見まごうような、立派な泡。それはまさに、“活きがいい”という表現がしっくりくるような、ふわっわふわでもっちもちの泡なのです。「こんな元気な泡が、自分の疲れて衰えた肌に入っていくのだろうか?」と不安になりましたが、肌に泡マスクをのせて3分後。不安は感動に変わりました。泡を肌になじませると、しぼんだ肌が内側からうるおいに満たされて、ぐいぐいと持ち上がる実感があったのです。こんなプリプリ肌は10年ぶり、30代前半以来かも…!

シートマスクでは密着しきれない目の周りにも簡単に泡がのせられるので、小じわケアにも最適です。私の場合は、一度の使用で目頭の小じわが目立たなくなりました。そもそも不器用すぎてシートマスクがうまく顔に広げられない私には、この簡単さも相当うれしいポイントです。

使う前に心配していた「泡って垂れるんじゃないの?」問題も杞憂でした。入浴後、スキンケアの最後に全顔に泡をのせ、ストレッチやフローリングワイパーで部屋の掃除をしていても、泡は顔にぴたっと密着して垂れ知らず。そして、洗い流しも不要という手軽さ。
まとまった美容タイムがとれない慌ただしい毎日を送っている身としては、垂れない“ながら美容マスク”は本当に助かるアイテム。これさえあれば私もあの先輩のように、忙しくてもきれいをキープできるのでは!?と、ひとりほくそえんでいる毎日です。

ESSE美容担当・沢谷彩子
ESSE美容担当・沢谷彩子
■ESSE美容担当・沢谷彩子
ESSE美容担当。取材で得た美容・健康情報をもとに、アンチエイジング&ダイエットに日々いそしむ45歳。

この商品に<応募する>(締切:3月14日)

★編集部員Sが「DHC GEリッチムースマスク」をおためし!

「本当に感動するから使ってみて!」と美容担当の先輩(45歳)から渡されたDHCの「GEリッチムースマスク」。リッチというだけあって、20代の私には少し高価な美容アイテム。
これを使えば、お姉さま方のような美しさが手に入るはず…!とワクワクしながら持ち帰りました。

高級感のある泡が出てきました翌朝、さっそく使ってみたところ“リッチ”という名前のとおり、高級感のある泡が出てきました!手を傾けても泡が動かないほど、濃密な質感です。

垂れてきがちな部分にもぴたっと密着ピンポン玉大に出した泡を、顔全体に広げたら小鼻や目じりなど、垂れてきがちな部分にもぴたっと密着。ほのかないい香りに包まれて、待ってる間もリラックスできました。
そして3分後、パッティングしながら肌に浸透させ、残った泡を肌に入れ込むと、見違えるほどうるうる! この日、頬の乾燥が気になっていたのですが、たった3分で別人のような肌ツヤを手に入れることができました。友人の結婚式など、ここぞというときに力になってくれそうです!

泡をのせたまま部屋を片づけてみましたが、まったく問題ありませんでしたもうひとつうれしかったのは、ムースマスクをしたまま、別の作業ができること。せっかちな私は、こういう場合、つい動き回って液が垂れてきがちなのですが、この泡マスクは家事をしながら使っても大丈夫! 泡をのせたまま部屋を片づけてみましたが、まったく問題ありませんでした。“月曜の朝は、支度しながらムースマスクでリッチケアをする!”と決めると、肌のうるうる具合に元気をもらえて、一週間がんばれそうです!

商品モニターに<応募する>(締切:3月14日)

<撮影/金子吉輝(商品) 取材・文/恩田貴子、ESSE編集部>