手袋の重ねワザで、家事をしながらうるうる&ポカポカハンドケア
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2017.11.25
所要時間: 2

こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。
若松美穂のおいしい生活

グッと寒くなり、手肌の乾燥が避けられない季節になってきました。とくに私はもともと手が大きくて、血管が浮き、男性っぽい手。ここからケアを怠ると、ますますごわついた手になります。娘にも「ママの手、しわっしわ」なんてダメ出しをされることも。炊事、洗濯、お掃除に、日々がんばっている手のケアをしてあげたいですよね。

忙しい?だったら、家事をしながらハンドケアをしちゃいましょう!

私が普段しているケアは、手専用のマスク(モイスチュアハンドマスク)を使用したもの。化粧水が染み込んだ手袋に両手を入れ、さらにそれをビニール手袋に入れて保湿するのです。

化粧水が染み込んだ手袋に両手を入れ、さらにそれをビニール手袋に入れて保湿するのです。ビニール手袋だから、つけたままパソコンも

ビニール手袋だから、つけたままパソコンも、ケータイもできる優れもの。

ケータイもできる優れもの。もちろん、掃除機がけや、さらにゴム手袋をしたままお皿洗いをすることもできるので、特別な時間が必要ないのも気に入っているところです。

さらにゴム手袋をしたままお皿洗いをすることもこれ、使ったことのある人が口をそろえて言うんですが、「つけているだけで、なぜか手が温かくなる」って。不思議です。

オイルとクリームでいつでもどこでも爪の先まで抜かりなく

さらに手だけでなく、これからの悩みは乾燥爪です。2枚爪になったり、割れやすくなったり…。ネイルの専門家に伺うと、爪にはハンドクリームよりもオイルをつけた方がいいとのことでした。

爪にはハンドクリームよりもオイルをつけた方がいいということでした。オイルはテレビを観ながら、爪の根元にちょんちょんおいて、指先に伸ばすように丁寧にマッサージ。とある男性アイドルもオイルを持ち歩いて塗っていると、テレビ番組で見ました。いまや男子も爪ケアの時代なんですね。

ハンドクリームは気がついたときにいつでも使えるよう、あちこちに常備しています。リビング・寝室はもちろん、

あちこちに常備洗面所やバッグの中、

洗面所やバッグの中クルマの中など、行く先々に配置。

クルマの中など、行く先々に配置。手にはあえてたっぷりめに塗って、余ったものを首やひじにも塗るようにしています。

バッグが小さいときには、大きなハンドクリームをもつとジャマになるので、試供品でもらった肌用クリームを持ち歩いたり

試供品でもらった肌用クリームを持ち歩いたりからになったミニクリーム入れに、お気に入りのものを絞り出して、持ち歩いたりもします。

からになったミニクリーム入れに、お気に入りのものを絞り出して、持ち歩いたりもします。【若松美穂(わかまつみほ)】
1972年、宮城県生まれ。お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され、人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。気持ちによりそった提案が主婦の熱烈な支持を得ている。「ペンギンのお茶会」「心を癒す講座」は、全国各地で実施され、リピーターとなるファンもいるほど。著書に「カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント」「私と家族のしあわせ時間」(ともに扶桑社刊)など。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。
▼Instagramのアカウント「m_wakachin8

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