神崎恵さんがお手本!シミやくすみを一掃する大人のうるツヤ肌づくり
2017.11.13
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仕事に家事に育児に…とあわただしい毎日を過ごしているのに、いつだって美しい肌がまぶしい神崎恵さん。どうやったらツヤ肌が1日中キープできるのでしょうか? 秘密はベースメイクにありました。肌の透明感をぐっと引き上げてくれる、うるツヤ肌のつくり方を教えてもらいました。

神崎恵さん

リキッドファンデーションのツヤで上質な肌づくり

下地後に塗るファンデーションは、上質なツヤのあるリキッドタイプをセレクト。肌悩みは色で隠すのではなく、ツヤ感でカバーするのが神崎さん流です。気になるシミやくすみも一掃します。

(1)パール半粒分のファンデを手に取る

パール半粒分のファンデ「ファンデーションは、オイルのようなツヤのあるものを選んで」。手に取ったら、中指でくるくると混ぜ、やわらかくのばします。

(2)顔の5か所に点おきする

顔の5か所に点おく中指と薬指にファンデーションを取り、両頬、額、鼻、あごの5か所におきます。「ファンデーションを均等にのばすためのコツ!」。

(3)順番どおりにのばしトントンとなじませる

トントンとのばす両頬、額、鼻筋、あごの順にファンデーションをのばし、なじませます。「スッとのばしたら、指でトントンと軽く押さえてなじませて」。

のばす のばして

軽く押さえる軽く押さえます。

(4)凹凸部分は指の腹でなじませる

指の腹でなじませる目の周りや小鼻の脇など凹凸のある部分は、指の腹を使ってトントンと押さえます。「このひと工夫で、ファンデが細部にまで密着」。

(5)フェイスラインと首に薄くのばす

薄くのばす手に残ったファンデーションを、フェイスラインから首に向けてのばします。「顔と首の色の境目がでないよう、しっかりなじませて」。

(6)顔を包み込むように優しくハンドプレスする

ハンドプレス手のひらで顔と首を優しく包み込み、ファンデーションを肌になじませます。「ツヤ感がアップし、化粧もちもよくなりますよ」。じゅわっと健康的なツヤがでました。一連の流れは2分半が目安です。

フェイスパウダーはテカるところにだけふわっとのせ

仕上げのフェイスパウダーも、ツヤ感重視で選んで。ただしパール入りのものは、ギラついた印象になるので避けましょう。フェイスパウダーの部分使いで、化粧もちをアップ&肌のテカりを防止します。

(1)裏ブタに粉を入れてブラシに含ませる

ブラシに含ませるフェイスパウダーのケースのフタに粉を適量出します。フタの中でブラシをくるくると回し、ブラシの奥までまんべんなく含ませて。

(2)手の甲でパウダーを少しはらう

手の甲でパウダーをはらうブラシを手の甲の上でポンポンと2回ほどはらい、余分なパウダーを落とします。「このひと手間で、ムラのない仕上がりに」。

(3)テカリの気になるところだけに順につけていく

ブラシ使いテカりやすい眉の上、眉間、鼻の脇、ほうれい線にパウダーをサッとつけましょう。

ブラシ使い ブラシを寝かせてつけると、ふんわり感がでます。

(4)残った分で首にもつける

首にもつける顔と首の色の境目をなくすため、ブラシに残ったパウダーを、フェイスラインから首になじませます。「軽くのせる程度でOK」。

(5)ハンドプレスでパウダーを密着させる

ハンドプレス手のひらで顔を優しく包み込み、肌を温めて自然なツヤを引き出します。「目の下や小鼻の横は、指先を使って密着させましょう」。

完成うるツヤベースの完成です! まろやかなツヤのある肌になりました。

<撮影/天日恵美子 ヘアメイク/赤羽麻希(アンアミ) スタイリスト/門馬ちひろ 取材・文/ESSE編集部>