もう「疲れてる?」と聞かれない!1本のリップで血色を上げるプロの裏ワザ
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2018.04.05
体調が悪くないのに、人から「疲れてる?」と言われることはありませんか。それは、肌のくすみ感が原因。年齢を重ねると代謝が滞り、肌のターンオーバーが遅くなることでくすみやすくなります。また血行も悪くなるので、肌から血色感が失われることも…。

そんな“疲れ顔”に効く、たった1本のリップで元気に見せてくれるテクニックがありました。教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティストの山本浩未さんです。

しっかり色づく赤系リップで“疲れ顔”を解決!

「くすんで見える肌には、しっかりと色を主張しつつも、肌との相性が抜群な赤系リップをひと塗り、が効きます」という山本さん。
これだけで血色感がプラスされるので、肌色がトーンアップして見えるだけでなく、ハツラツとした印象も与えてくれるのです。

1.スポンジを使って唇の輪郭&血色感を消す

血色感を消す元の唇の色や輪郭を消すとリップが描きやすくなり、仕上がりもキレイ。顔にファンデーションをつけたあと、スポンジに残ったファンデを唇の上にポンポンとのせましょう。

2.肌の色になじむまで直塗り&ティッシュオフを繰り返す

直塗りしっかり色づくタイプのリップを唇に直塗りし、その後ティッシュで色を押さえます。

ティッシュオフこれを3~5回程度、自分の肌色とリップの色が違和感なくなじむまで繰り返しましょう。
3.リップをつけた綿棒で唇の輪郭を整える

綿棒綿棒の先端にリップをとり、唇の輪郭をなぞるようになめらかなラインに整えます。リップブラシでもOKです。

完成!

完成華やかながら肌の内側から色づいているような自然な唇に。

●プラスワンアイテムでさらにハツラツとした印象に!

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今回ご紹介したテクを使えば、口元に血色感がプラスされて肌色もイキイキ。気分まで明るく元気に! 疲れ顔で悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

山本浩未●教えてくれた人
【山本浩未さん】

ヘアメイクアップアーティスト。ESSEをはじめ、女性誌やテレビなどの各メディアで活躍するほか、全国で講演やセミナーも行う。各世代の女性の悩みに寄り添いながら、トレンドを取り入れたメイクが人気。近著に「おとな美人を作る「メイクの基本」」(宝島社刊)「今治美肌タオル付き山本浩未のスチームON顔(おんがん)」(講談社刊)「きれいは力」(幻冬舎刊)、「美人メイク基本の「き」」(宝島刊)、「同窓会で二番目にキレイになるには…」(小学館刊)など著書多数

<撮影/玉置順子 取材・文/ESSE編集部>

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