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まぶたのたるみが気になったときの対処法。年齢の悩み解消メイク

イシカワミホコ
2021.01.07
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年齢を重ねると気になってくるのが、まぶたのたるみ。なんとなく以前より目が小さく、印象が弱まったように感じている方も多いのでは。

そこで、多くの女性のメイクの悩みを解決してきた、人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんの新刊『時間がなくても大丈夫! 10分で“いい感じ”の自分になる』より、まぶたのたるみを解消し、印象的な目元をつくってくれる簡単メイクテクを抜粋してご紹介します。

長井かおりさん
だれでもすぐにまねできる”長井流”メイクで、印象的な目元に!

まぶたのたるみが気になるときに。長井かおりさんの肌悩み解決メイク

年齢とともにたるみやすくなるまぶたは、まつげメイクの力を借りて上げていきましょう。

アイラッシュカーラー→マスカラ下地→カールタイプのマスカラ、というステップでまつげを上げると、まぶたのたるみを目立たなくすることができます。

また、まぶたがたるみやすい人は、下まぶたにアイメイクがつく「パンダ目」にもなりやすいので、下まぶたにフェイスパウダーを仕込むと安心です。

●STEP1:まぶたにアイラッシュカーラーを押し当てる

アイラッシュカーラーまぶたのカーブにアイラッシュカーラーのカーブを合わせて押し当て、まつげを根元から起こしたら、まつげの中間あたりをはさみます。

●STEP2:カーラーでまつげをカチカチと小刻みにはさんで上げる

カーラーでまつげをカチカチと小刻みにはさんで上げるまつげをカチカチとはさみながら、少しずつカーラーを毛先に移動させていきます。同時にひじを上げて脇を開き、手首を返しながら毛先までしっかり上げましょう。まぶたのくぼみにカーラーを押し当てるようにすると、しっかりとカールがつきます。

●STEP3:マスカラ下地でカールをキープ!

マスカラ下地でカールをキープ!カールをキープしてくれるマスカラ下地のブラシの軸は、30度に折っておくと根元から塗りやすくなります。

まつげの根元からとかし上げるようにして塗るまつげの根元からとかし上げるようにして塗るのがポイント。下地を塗ると上向きカールをキープできるので、パンダ目防止に。

<おすすめマスカラ下地>

おすすめマスカラ下地目の詰まったブラシがまつげを上げ、美しくセパレート。
・キャンメイク クイックラッシカラーセパレート01 ¥680(井田ラボラトリーズ)

●STEP4:カールタイプのマスカラを塗って仕上げる

カールタイプのマスカラを塗って仕上げるマスカラ下地が乾いたら、カールタイプのマスカラを重ねましょう。まつげの根元にブラシを当て、グッと持ち上げるように塗ると、まつげが上向きになり、まぶたも上がります。

<おすすめカールマスカラ>

おすすめカールマスカラ束感としっかりしたカールのまつげをつくります。
・ファシオ パワフルカール マスカラEX(メガボリューム)BK001 ¥1200(コーセーコスメニエンス)

●「パンダ目」はフェイスパウダーで防止!

「パンダ目」はフェイスパウダーで防止!下まつげにアイメイクがつく「パンダ目」は、フェイスパウダーを塗っておくことでブロックできます。フェイスパウダーをアイシャドウブラシに取り、下まぶたの目尻側にのせておきましょう。

まぶたのたるみが気になる方や、目元が寂しいと感じる方は、ぜひ試してみてくださいね。

時間がなくても大丈夫! 10分で“いい感じ”の自分になる』(扶桑社刊)では、忙しくても、不器用でもだれでも10分でまねができて、しかも崩れにくい「長井流メイク」を多数ご紹介。難しいテクニックや道具を使わずに、前向きになれるメイクのコツが満載です。

※価格はすべて税抜きです。
<撮影/天日恵美子 モデル/辻元舞 文/イシカワミホコ>

●教えてくれた人
【長井かおりさん】

美容界の注目を集める、人気ヘア&メイクアップアーティスト。生活情報誌「ESSE」をはじめ、さまざまな女性誌やWEB媒体で連載をもつ。目からウロコのテクが満載の『必要なのはコスメではなくテクニック』(ダイヤモンド社刊)がベストセラーとなり話題に。最新刊は『時間がなくても大丈夫! 10分で“いい感じ”の自分になる』(扶桑社刊)

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