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50代からのマスクとエコバッグ。日常グッズこそ気分が上がるものを

ESSEonline編集部
2020.11.12
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今の時代、普段の生活に欠かせなくなった小物と言えば、マスクとエコバッグ。
おしゃれな大人女性たちは、実用性と個性を兼ね備えたアイテムを使っていました。

50代以上の女性に向けたファッションムック『これからの私が似合う服』(扶桑社刊)から、暮らしになじむ使用例をご紹介します。

おしゃれな大人女性が日常使いするマスク

まずは、ニュースタンダードの暮らしに欠かせないマスク。毎日つけるものだからこそ、つけ心地や微妙な色にもこだわって。

●コーディネートの一部として考える

青や緑のマスク
おしゃれな人のマスク

ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんは、その日の装いに合わせて選べるようにと、シックな色をそろえているそう。
「マスクは白でなくちゃという考え方はやめ、コーディネートの一部と思うようになりました」

●つけ心地を最優先に

白マスク3つ「肌が弱いのでつけ心地が最優先」と、イラストレーターの松尾たいこさん。グレーは福井県でつくられたひんやりフィットマスク、左下は“モンベル”の抽選で当たったもの、上は全色持っている“CASUCA”。小さなロゴがおしゃれでよくほめられるそう。

おしゃれな大人女性が日常使いするエコバッグ

続いてエコバッグをご紹介。お気に入りを使い分けている人多数でした。

●気分で選んで毎日持ち歩き

バッグを3つ持ってる様子スタイリストのchizuさんは、エコバッグを気分で選んで毎日持ち歩いています。
白地のバッグとサンフランシスコMoMAのマルチストライプはお土産。黒はユニクロが表参道にできた際に発売された限定のロボットハチ公。

●軽くて小さくたためるのがいい

バッグを3つ飾っている様子松尾たいこさんの稼働率が高いエコバッグは、「軽くて小さくたためて配色が気に入っている、左のお気に入りのブランド“Yonetomi”」。
東京・代々木上原への愛が高じて買ったトートや“ミュベール”の女王トートも。ファッション同様、エコバッグもさまざまなタイプを愛用しています。

●自分で手づくりして愛着もひとしお

赤のチェック柄バッグバッグ作家の江面旨美さんのお気に入りは、数年前、自分用につくったキュートなナイロンバッグ。
「切りっぱなしなのでほつれもあるんですよ」

●アウトドアブランドを日常使い

紫のバッグ布作家・山中とみこさんの持論は「エコバッグは軽いのがいちばん」。
深みのあるパープルが気に入ったというアウトドアブランドのナイロン製。びっくりするほど小さくたためます。

●海外の美術館やブックストアのものがお気に入り

たくさんのバッグがつるされている様子「海外の美術館のショップやブックストアなどで気に入ったデザインがあるとついつい手が伸びてしまって」と、吉谷桂子さん。
素材はどれもコットン。おしゃれなロゴがセンスよく配置されていて、肩にもかけられる、選りすぐりです。

50代以上の女性に向けたファッションムック『これからの私が似合う服』(扶桑社刊)は、ここでご紹介した方々をはじめ、おしゃれな大人女性のコーディネートや哲学がぎっしりとつまった一冊。ぜひチェックしてみてください。

<撮影/大盛忠明 取材・文/ESSEonline編集部>

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家にこもり、気持ちの沈みがちな今。自分に似合う服を着るだけで、なんだかワクワクしてきます。

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