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ユニクロの新作シルクスカーフ。巻くだけでおしゃれ感をぐっと格上げ

野田春香
2020.09.12
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秋のファッションを楽しみたいけれど、まだまだ暑さが残るこの時季、秋らしさの演出に一役買ってくれるのが、スカーフ。ここ数年スカーフファッションも定番化しつつありますが、「使い方が難しい」という声が多いアイテムでもあります。
「スカーフ初心者にもおすすめなのが、デザインが豊富でつけるだけでこなれて見える、ユニクロのシルクスカーフです」と話すのはファッションライターの野田春香さん。おすすめのポイントと、気軽に取り入れる方法を教えてもらいました。

ユニクロのイネスコラボスカーフがおしゃれ!シルク100%で1990円

スカーフ「イネス・ド・ラ・フレサンジュ」とのコラボレーションスカーフは秋の新作で全5種類。新鮮でありながら落ち着いた柄がそろっていて、スカーフ初心者にも取り入れやすいラインナップ。

サイズは大きすぎず小さすぎずで使いやすい50×50cmで、シルク100%でありながら1990円というお手頃価格です。

ブルーのグラデーション柄私はシンプルカジュアル好きなので、カジュアルに使えそうなブルーのグラデーション柄をセレクト。海のように美しいブルーで、暑さの残る今の季節にもさわやかです。

・ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ シルクスカーフ(1990円+税) ※オンラインストアと一部店舗のみの販売

●コーデ1:通勤に。メンズライクな白シャツとなら、カッコいい印象

ねじりながら無造作に首に巻いて、結び目は小さくスカーフはねじりながら無造作に首に巻いて、結び目は小さく。
キレイに折りたたんだり、結び目を大きくするとゴージャス感が溢れすぎてしまうので、“適当に”巻くのがコーディネートになじませるコツです。

オーバーサイズシャツ、チノワイドパンツオーバーサイズシャツ、チノワイドパンツはどちらも今年の春夏物のユニクロ。シンプルな組み合わせですが、スカーフの力で秋らしくシフトできる上、女性らしさが加わり、手間のかかったおしゃれを演出できます。

●コーデ2:おでかけに。ボトルネックトップスの中から見せておしゃれを格上げ

ネックの中からスカーフがのぞくようにつける春から継続してトレンドな薄手のボトルネックトップス。1枚でも今っぽく素敵に着られますが、ネックの中からスカーフがのぞくようにつけて、衿元をワンランクアップ。この小さなワンポイントがあるだけで、エレガントさが漂います。

キャメル×ベージュのブラウン系コーデキャメル×ベージュのブラウン系コーデに、ちらりとのぞくネイビーのスカーフが秋らしさをぐんと高めてくれます。

●コーデ3:休日に。エコバッグにつけて買い出しスタイルも素敵に

エコバッグにスカーフをつけるあっという間に定着したエコバッグ文化。とりあえず荷物を入れるためのアイテムも、スカーフを巻けば「おしゃれも兼ね備えたアイテム」にレベルアップするんだから、巻かない手はありません。

全身のコーデの様子ご近所さんにバッタリ会ったときだって「いつでもおしゃれに気をつかっている人」な印象を与えられそうです。シンプルな布のトートバッグも、たちまち華やかに。

首に巻いて、バッグに巻いてと、使い勝手のよいスカーフ。使い方に慣れてしまえば、コーディネートがものたりないときのおしゃれの助けになってくれます。涼しくなってきたら防寒も兼ねてくれるので、お気に入りの柄ものが1つあると便利ですよ。

●教えてくれた人
【野田春香さん】

フリーランス編集・ライター。出版社で女性ファッション誌の編集経験を積み独立。現在は、CLASSY.(光文社)、MORE(集英社)、姉ageha(主婦の友社)などの女性ファッション雑誌でファッション企画を担当。各雑誌で描く着回しストーリーの記事が話題に。twitterは@harukanoda0329