1. トップ
  2. 美容・ファッション

40代のコンバース選び。マキシ丈にはハイカットで抜け感を

ESSE編集部
2020.05.11
  • この記事を
    シェア

テレビや女性誌などで幅広く活躍する、モデルの浜島直子さん。明るいキャラクターと、カジュアルのなかに大人のモード感がある独自のファッションスタイルが素敵で、「はまじ」の愛称で親しまれています。

そんなはまじさんがESSE初登場! 私物も公開しながら、足元から考える「マイスタイル」の見つけ方について語ってくれました。

青と赤の服の女性

●20代のころ大好きだったコンバースに40代で戻ってきました!

「10代の頃に大好きだったコンバースに、40代になった今また戻ってきていて、“ただいま、コンバース!”って言いたい気分(笑)」と笑顔で話すはまじさん。

私服でもさまざまな色をそろえて愛用しているのが、キャンバス地スニーカーの代表、コンバースのハイカットなのだそう。

「普段の私服は、シンプルななかにモードっぽさのあるデザインが好きで、ボトムはワイドパンツやマキシ丈スカートばかり。そんな洋服のはずしにオールスターのハイカットが効果てきめん! コーデがキメキメにならず、足元で抜け感をつくれます」

靴1917年の誕生以来、ほぼデザインが変わらない、永久定番の『オールスター』。最初の一足なら、キャンバス地の生成りがおすすめです。
そして今回は、この春トレンドになるオールインワンとコンバースを合わせたスタイルに。
「つなぎもコンバースもカジュアルなので、バッグを小ぶりにしたり、アクセサリーをたすなど、少し“きれいめ”を意識するとバランスがいいと思います」

●はまじさんの私物を大公開!

靴3つはまじさんの私物のコンバースは、すべて「メイドインUSAのデッドストック」というこだわり。ピンクやイエローは、ネイビーやグレーなど地味色の洋服に合わせて効かせることが多いそう。黒はモード服のはずしに活躍。

最近はもう足元には迷わない、と語ってくれたはまじさん。自分にとって居心地のいいスタイルは足元から見つかるもかもしれません。

ESSE6月号では、ほかにもはまじさんの私物やおすすめのスニーカーとサンダルをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

<撮影/清水奈緒 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【浜島直子さん】

43歳、北海道生まれ。夫、長男(5歳)と3人暮らし。雑誌のモデルを中心に、テレビ番組『あさイチ』(NHK)などで活躍。飾らない人柄と、独自のスタイルをもつファッションセンスが人気

ESSE5月号

ESSE6月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/木村拓哉さん 全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中! 詳細・購入はこちらから

購入