ポイントは猫手で!あごメタボを解消する首のリンパの流し方
2016.09.05
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 加齢とともに、頬や目元の皮膚が下がり、あごの回りにたるみが…。そんな“あごメタボ”は多くの女性にとっての悩みの種です。エステティックサロン「パールケイ」の代表、服部恵さんが提案するのが「猫手マッサージ」(猫手のつくり方はコチラ)。指の関節や面を使って絶妙に力や圧をかけ、リンパ液や血液を流す、こり固まった筋肉をほぐす、リフトアップするという必要なステップをすべてこなせます。まずは、首のリンパを流す方法を服部さんに教えてもらいました。

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猫手で首のリンパを流す方法

 顔と体をつなぐ首のリンパ液の流れをよくし、筋肉にたまった老廃物や疲労物質を押し流します。「こり固まった顔の筋肉に働きかけることで、このあとのマッサージの効果がアップします」

1.鎖骨のリンパ節を猫手プッシュ×3セット

 4本の指の第二関節を「1、2、3」と数えて鎖骨の上に押し込み、「4、5、6」と数えて離す(point:指を左右の鎖骨に引っかける)

2.耳の下のリンパ節を猫手プッシュし、持ち上げる×3セット

 両耳の下に4本の指の第一関節と第二関節の間の面を当て、グッと押し込んでから持ち上げる。「両ひじをはり、首をグーッと引き伸ばすイメージで」。そのまま5秒キープ

3.耳の下から鎖骨まで猫手ドレナージュ×10セット

 両耳の下に4本の指の第一関節と第二関節の間の面をぴったり当て、2秒くらいかけてゆっくり鎖骨までなで下ろす。次に猫手を内側に巻き込み、鎖骨の上に押し込む。「老廃物を流し込むことをイメージしながら行いましょう」

【服部 恵さん】
株式会社ミロワール 代表取締役。「エステティックサロンパールケイ」「服部恵健康エステ学園」主宰。美容形成マッサージなど独自の技術が好評で、セミナーも大人気。エステティックグランプリ顧客満足サロン部門全国1位(第2回・第6回)・フェイシャル技術部門準グランプリ(第2回)。日本エステティック協会エステティックコンテスト全国3位

<撮影/難波雄史>

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