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おうち時間に「たるみケア」。手のひらを使って見た目年齢改善を

ESSE編集部
2020.04.24
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おうち時間を使って、自分をケアしてみませんか? 美容家の石井美保さんに、手のひらを使ってできる美容法を教わりました。

手のひらでエイジングケア!3大たるみに効きます

見た目の印象を変えるなら、年齢の出やすい首やフェイスライン、口元や目回りのたるみケアを。むくみをとったり、表情筋を動かしたりすることで、血行もよくなり、顔色も明るくなります。

(1) フェイスライン&首のシワに 肌アイロン

●耳の下からフェイスラインを引き上げる

顔、首にクリームなどを塗って滑りをよくしておきましょう。手のひらの中にあごのたるみを収め、耳の下まで引き上げます。

左手を右顎に当てる
手のひらであごのたるみを引き上げます

●耳下から鎖骨へ指を滑らせる

あごのたるみを耳下へいったん引き上げたら、今度はリンパの回収場所のある鎖骨まで指を滑らせ、余分な老廃物を流します。

鎖骨に指●あご下からデコルテに向かって手を滑らす

首を上げてシワを伸ばしながら、あごの下からデコルテに向かってリズミカルに指を滑らせ、余分なリンパを流しましょう。

顎下に手

(2) 口元のたるみに口角エクササイズ

●割り箸を前歯でかみ口角を上げる

割りばしを前歯でかむ割り箸の真ん中を前歯だけでかみ、にっこり笑って30秒キープ。口を横に広げ、口角は割り箸の線よりも上になるよう意識するのが、効かせるコツ。

●口を横に広げて「いー」「うー」

口を横に広げる
いー

割り箸を外したら、口角を横に「いー」と広げて30秒キープ。

口をすぼめる
うー

次は口をすぼめて「うー」の形にし、30秒キープ。これを2、3回繰り返して。

(3) 目元のたるみに眼球戻し

●目に手のひらを当てたるみを戻す

目に手のひらをあてる目の周りの眼輪筋が衰えると、眼球が出てきて目の下がたるむことも。目を閉じたら親指のつけ根あたりの盛り上がっている部分にまぶたを当て、10秒キープ。

<取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【石井美保さん】

美容家。トータルビューティーサロン「Reche(リシェ)」主宰。奇跡の40代と称されるエイジレスな美肌と豊富なコスメ知識をもつ。プライベートでは1児の母。著書に『「オトナ美肌」のつくり方』(扶桑社刊)

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