育児中心で、おしゃれに自信がない…そんな母たちが大変身!
ESSE編集部
2019.11.09

家事に子育て、毎日忙しいはずなのに“なんだか、あの人キレイ!”。そんな「キレイな母ちゃん」を求めて、ESSEでは「キレイな母ちゃんコンテスト」を実施しました。そして、ついにその受賞者がESSEonlineに登場します。

4名の受賞者たちが、神崎さんのアドバイスをもとにモデルに挑戦してみました。新しい自分を発見し、さらに“キレイな母ちゃん”に!

流行のミントグリーンを取り入れた甘辛スタイルに変身!

Vニットとミントグリーンスカート
キレイな母ちゃんコンテストの受賞者を発表します
受賞者 安河内程子さん

29歳。夫、長男との3人家族。

「キレイの秘訣は、丁寧に行う毎日の洗顔と、週に一度のピーリング。髪のケアにもこだわり、ツヤのある肌と髪をキープできるよう、心がけています」

【審査時の写真】

赤ドットシャツ女性元々、おしゃれが大好きだという安河内さん。でも、出産して母になったことで、『母親なのに着飾って』と言われるのではと、世間の目が気になるように。

神崎さんからは「お顔の雰囲気、ファッションともに甘めなので、少しだけ辛さをプラス。甘さと辛さのバランスがとれると、こなれた印象になりますよ」とアドバイス。
「自分では選ばない辛口のイヤリングやボルドー×ミントグリーンの色合わせが新鮮! ファッションの楽しさを実感しました。また堂々とおしゃれを楽しみたいです」

フェミニンからマニッシュへ!ファッションのもつパワーを実感

黒ニットジレ女性受賞者 波田野真帆さん

32歳。夫、長男との3人家族。

化粧品検定1級を取得するほど美容が大好き。
「長男を出産したばかりで、美容にかける時間がとれないのが悩み。夫にキレイと思ってもらえるよう、がんばりたいです」と波田野さん。

【審査時の写真】

黒ノースリーブ女性「完成度が高すぎる!」と、そのおしゃれぶりで神崎さんを驚かせた波田野さん。そんな波田野さんに、神崎さんが提案したのはハンサムなパンツスタイル。
「バランスがとてもよく、なにも変えなくてもいいと思うほど。メイクやファッションが映えるお顔立ちなので、いろいろな雰囲気の洋服やメイクに挑戦してみてほしいです」(神崎さん)
「男の子の母ちゃんなので、パンツスタイルにも挑戦したいと思っていました。ジレも初めて着ましたが、羽織るだけでカッコよくなれてびっくり! この秋、活用したいです」(波田野さん)

色と線から強さを引き算。抜け感のあるおしゃれを実現

ブイネックベスト女性受賞者 中島裕美さん

27歳。夫、長男との3人家族。
「育児中心の毎日を送るうち、自分に自信がもてなくなってしまい…。メイクやファッションの力を借りて、新しい自分の魅力を見つけていけたらと思っています」

【審査時の写真】

メイクの引き算ができないのが悩み美容部員として働いていた中島さんは、メイクの引き算ができないのが悩み。
神崎さんからは、「かわいいお顔立ちよりも、メイクが目立ってしまうのがもったいない! リップや服の色、眉とアイラインの強さを少し引き算してあげると、よりすてきだと思います」とアドバイスが。

「メイクもファッションも大好きなので、つい力を入れすぎてしまって。今回、神崎さんのアドバイスどおり、色や線の強さを和らげるだけで、優しい雰囲気になれました」

洋服はベストでラフな印象に。
「落ち着いた色合いの洋服も挑戦したいです!」

服とメイクに彩りをプラスしてヘルシーな女性らしさを演出

赤ニット女性受賞者 豊島わかなさん

32歳。夫、長男との3人家族。
「30代になり、一念発起して野球ライターに。いくつになっても挑戦する気持ちが大切だと実感しています。キレイの秘訣は保湿美容とストレスを溜めないこと」

【審査時の写真】

白ノースリーブ女性「男性が多い職場なので、普段はシンプルな服ばかり選んでしまうんです」(豊島さん)
「控え目な色の服を選んでしまう、とのことですが、明るい色もきっとお似合いになるはず! メイクと洋服それぞれに色をたすと、雰囲気がグッと変わると思います」(神崎さん)

神崎さんが提案したのは、パッと目を引くオレンジ色のニットとブラウンリップ。髪もふんわりとさせて、華やかさを出しました。
「明るい色の洋服を着ると、元気になれますね。息子も『かわいい!』とほめてくれてうれしいです」と、豊島さん。

キレイな母ちゃんは、今後ESSEやESSE onlineでモデルとして活躍していただきます。ぜひご期待ください!

<撮影/田形千紘 取材・文/ESSE編集部>