夏メイクの正解!運動しても崩れにくい&かわいいテク
2019.06.12

家族や友達とレジャーに出かける機会も増えるこの季節。せっかくなら、スポーツシーンにマッチするおしゃれなメイクを楽しみたいですよね。
ただ、これからの季節は汗や湿気によるメイク崩れも心配…。

今回は、大量に汗をかくトランポリンジム「jump one」の体験会で紹介された、スポーツシーンに映える“モテ女子スポーツメイク”をご紹介。かわいくて長もち&崩れにくい最旬メイクで、楽しいレジャー時間を過ごしましょう!

(1)シャープに見せられる!健康的でヘルシーな小顔メイク

●海外でも人気の「コントアーメイク」はスポーツシーンにぴったり!

「コントアーメイク」とは、肌色よりも濃いダークカラーのファンデーションを使って立体感を強調し、小顔に見せるメイクのこと。スポーツシーンにあまりに派手色を使ったメイクは合いませんが、これなら色を使わなくても、フェイスラインが引き締まり、自然な陰影で美しく見せることができます。
 
やり方は簡単! ベースメイクの後、メインに使ったファンデーションより一段階濃いカラーを耳の横からあごに向かって、ブラシで斜めに入れていけばOK。

「コントアーメイク」
ここでは、MAC「スタジオ フィックス スカルプト&シェイプ コントアー パレット」(¥6700)を使用。6色入りのハイライト&コントアーパレットで立体的な顔がつくれます。
さらにチークとしても使えるゴールドパールのフェイスパウダーで自然なつや感をオン。
ブラシで頬骨のあたりに斜めに入れていきます。

フェイスパウダー
MAC『ミネラライズ スキンフィニッシュ チーキー ブロンズ』(¥4200)は、健康的な日焼け風肌を作れる、ゴールドパール入りのフェイスパウダー。自然なつや感で生き生きとした表情に。

スポーツ美人ヘルシーでキュッと引き締まったスポーツ美人が完成しました!

(2)夏気分がアップ!大人も楽しめるキラキラメイク

●パーティ以外でも使えるブラウン系のキラキラを活用して!

テンションが高まる夏のレジャーやスポーツシーンには、ぜひキラキラのラメやグリッターを。悪目立ちしないブラウン系なら、大人世代にもしっくりなじみます。

こちらもやり方は簡単。いつものブラウン系のアイメイクで仕上げたまぶたの上に、リキッドタイプのキラキラアイテムを、指でポンポンと乗せるだけ。これで、目をあけているとふつうのブラウンメイク、目を閉じるとまぶたがキラキラとしている、華やかな技ありメイクに!

指でポンポンと乗せるだけ
MAC『ダズルシャドウ リキッド ブリンキング ブリリアント』(¥2900)は、長時間崩れにくいリキッドタイプのグリッターシャドウなので、運動しても安心!
●まぶたに合わせて、リップにもさりげないキラキラを

あまりしっかり色のついたリップメイクは、汗をふくと取れてしまうのが気になりますが、気軽なリップグロスタイプなら、そんな心配はいりません。細かなラメ入りタイプなら、ふっくらとした唇にさりげないキラキラが輝くおしゃれメイクが完成。

キラキラが輝くおしゃれメイクが完成
使用したのはMAC「ダズルガラス ゴー フォー ゴールド」(¥2,600)。目元のブラウン系と色味を合わせて大人のキラキラメイクに。

気分もアガって自然と笑顔にキラキラをプラスすると気分もアガって自然と笑顔に!

(3)汗をかいても安心!かわいいが続く華やか女子メイク

●下地や仕上げにこだわって長もち度アップ!

メイク崩れを防ぐには、ベースや仕上げにこだわることも大切!
たとえば、M・A・C「プロ ロングウェア ウォータープルーフ ファンデーション」(¥4900)のような、汗や皮脂に強く、タオルうつりしにくいファンデーションを使用するのもおすすめ。

リップメイクは、最近人気のティントタイプに注目。上から色を乗せるというより、唇に色が染みるようについて、長時間落ちにくいのがリップティントの特徴。内側からじわっとにじみ出てくる発色も、スポーツシーンにピッタリです。

メイクの仕上げにもうひと手間
使用したのは、MAC『ヒント オブ カラー リップ オイル ドール トゥ ディーバ』(¥2,500)。ティントタイプのリップオイルで長時間、きれいなカラーと潤いをキープできます。下地に『プレップ プライム リップ』(¥2700)を塗ると、さらに密着度アップ。縦じわも防ぎつつ、発色も長持ち。
メイクの仕上げにもうひと手間!
皮脂を吸収しするパウダーが入ったミスト化粧水を吹きつけることで、メイク崩れを阻止! 保湿しながらメイクをキープしてくれるので、安心して運動に打ち込めます。

メイクテク
MAC「プレップ プライム フィックス+ マット」(¥2800)が活躍。
今回ご紹介したメイクテクは、M・A・Cのアイテムのほか、お手元のアイテムやプチプラコスメでも取り入れられます。
いつものメイクに新しいアイデアをプラスして、楽しい夏を迎えましょう!

<写真・取材・文/小川聖子 取材協力/jump oneM・A・C

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