生まれつきじゃなくても小顔はつくれる!1分トレーニング
2019.04.25
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顔が大きいと悩んでいる人、「生まれつきだから…」と諦めていませんか?

「じつは、デカ顔の原因は姿勢や食いしばりといった、暮らしのなかの悪習慣によるものが多いんです。それにより、知らず知らずのうちに筋肉がこったり、リンパ液が滞り、自らデカ顔を招いているケースも」と話すのは、ボディワーカーで小顔美容矯正サロンを運営している森拓郎さん。

そこで、効率よく小顔をつくる簡単なトレーニングを教えてもらいました。

小顔をつくる簡単なトレーニング
「生まれつき顔が大きいから」と諦めないで大丈夫!

森拓郎さんが教える小顔テク。ほぐしテクでリンパ液や血液の流れを促進!

むくみ顔やたるみ顔は、リンパ液の滞りや表情筋の衰えによる冷えなどが原因。それを改善するには、リンパ液や血液の流れを促すことが大切です。

そこで効果的なのが、指先で首や頭をもむ「ほぐし」のテクニック。かたくなった筋肉の緊張をとり、動きをスムーズにすることで、リンパ液や血液の流れを促します。
「最近、顔がむくみがち…」「顔のハリがなくなってきた…」と悩んでいる人におすすめです。

●リンパを促進する「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)ほぐし」

胸鎖乳突筋とは、顔を横に向けると耳の下から鎖骨にかけて浮き出てくる、頭を支える筋肉のこと。この筋肉がこると、リンパ液に流れが滞り、顔が肥大化することも。ほぐしのテクニックでこりをやわらげましょう。

STEP1 顔を横に向け、胸鎖乳突筋を出す

顔を横に向け、胸鎖乳突筋を出す顔を右に向けて胸鎖乳突筋を見つけます。あまり顔を横に向けすぎると筋がかたくなるので、軽く向く程度でOK。筋が見えたら右手の親指と人さし指で軽くつまみます。

STEP2 胸鎖乳突筋をもみほぐす

胸鎖乳突筋をもみほぐす胸鎖乳突筋を軽い力でもみほぐしましょう。耳の下から鎖骨まで位置を少しずつずらしながらほぐします。これを左右3~5回行いましょう。

●フェイスラインを上げる「側頭筋ほぐし」

耳の下にある側頭筋は、食いしばりがある人や目を酷使する人は、こりやすいところ。頭皮がかたいと、頭皮によって引き上げられていたフェイスラインが垂れてくるので、マッサージや耳回しでほぐしましょう。

STEP1 マッサージで側頭筋をほぐす

マッサージで側頭筋をほぐす指の第一関節を曲げて耳の上の側頭筋においたら、指のはらでぐりぐりと圧をかけながら小さな円を描きます。15秒かけてまんべんなくマッサージし、側頭筋をほぐしましょう。

STEP2 耳を引っぱり、回してほぐす

耳を引っぱり、回してほぐす次に耳を引っぱって側頭筋をほぐします。耳を指でつまんで、少し引っぱりながら前に回しましょう。耳の奥でつながる側頭筋の緊張をとり、こりを改善します。

どちらも1分もかからない簡単なトレーニングなので、1日2回、朝や夜のスキンケアの際の習慣にするのもおすすめです。続けることで、むくみやたるみが改善し、憧れの小顔が手に入ります。
森さんの新刊『5分トレーニングで翌朝小顔』(扶桑社刊)では、エラ張りや二重あご、下ぶくれを改善する簡単テクニックが掲載されています。ぜひチェックしてください。

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSEonline編集部>

●教えてくれた人
【森拓郎さん】

ボディワーカー。スタジオ『rinato』を運営し、ボディメイクやダイエット指導を行う。自身プロデュースの小顔美容矯正サロン「ルポルテ」をオープン。枠にとらわれない独自の角度からのアプローチで、ファッションモデルや女優など著名人の支持を集める。

5分トレーニングで翌朝小顔 5分トレーニングで翌朝小顔


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