くすみが一掃!大人の顔色を明るくするイエローメイク
ESSE編集部
2019.04.19

明るいメイクで春らしい気持ちに! 黄色いアイシャドウはくすみを一掃し、明るい表情に。じつは大人にこそ試してほしい春カラーです。

ここでは洗練されたイエローの使い方を、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんに教わりました。

イエローのアイシャドウでくすみを払い、おしゃれ度アップ!

黄色カーディガン長井さん
イエローは、くすみをプラスに転じてくれる頼りになる色
くすみをプラスに転じておしゃれな印象に底上げするイエローは、大人こそチャレンジを!

●アイメイクのポイント

1:指をこすり合わせてアイカラーの分量調整

指をこすり合わせるアイカラーここでは肌に溶け込むようになじむイエローのアイカラーを使います。
人差し指でアイカラーを取り、親指とこすり合わせて。カラーの量が適量になるので、つけすぎを防げます。

2:ポンポンと指でアイカラーを置く

手を瞼に人差し指に残ったアイカラーを、まぶたにポンポンと置きます。目をあけたとき、見える位置までしっかり入れましょう。

●チークのポイント

1:頬骨から「くの字」にチークを置く

ほっぺに三角イエローのアイシャドウには、甘さを感じさせるピンクベージュ系のチークが好相性で、好感度も抜群。
ブラシに取ったチークを手の甲にワンバウンドさせたら、目尻の下の頬骨から頬の中央に向かって「くの字」に入れて。

2:「くの字」の角に丸くチークを置く

ほっぺ三角ブラシ「くの字」の角にチークをポンポンと置きます。小さく丸く入れることで顔に立体感が生まれ、引き締め効果も狙えます。

●リップカラーは重ねてつくる!

リップを付けるところおすすめのリップは、オレンジとベージュを混ぜてつくるテラコッタ色。手の甲などで好みの色合いに混ぜたらブラシで塗り、最後は指で唇のフチをぐるりとなぞって、なじませて。

<撮影/天日恵美子(人物) 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【長井かおりさん】

雑誌のほか各メディアで引っぱりだこの人気ヘア&メイクアップアーティスト。理論的に教えるメイクレッスンは技術が飛躍的に向上すると評判で、日本一予約がとれないといわれるほど