<私と夫> 冬でも薄着の夫、寒さをガマンする本当の理由は…
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2019.02.08
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40代で結婚したイラストレーターの曽根愛さん。夫との日常生活でふと感じるおかしみを、マンガとテキストで紹介してもらいます。今回は、かねがね疑問に思っていたことについて。

夫のガマン強さの理由って、じつは…

冬ですね。寒さが苦手な私は毎朝なかなか布団から出られません。
目覚めても、30分くらいのインターバルがないと起床できなくなってきました…。歳のせい…でしょうか…。

さて、夏には「旦那さんが暑がりなので気温差のバトルが勃発する」という話をよく聞きますが、冬は皆さんいかがでしょう?
 
わが家の夫は「ぽっちゃりしてて北国育ち」ということもあり、寒さはへっちゃら~! みたいな感じでしたが、どうやらそうでもないようでした。

夫が寒くてもガマンする本当の理由、真相は思いがけないことだったんです。

マンガ

マンガ

当初は「なるほど、寒さに強いんだな~」と感心していたのですが、だんだん「単なる面倒くさがり」ということに気がついてきました。

と、いうのもマンガに出てきた湯たんぽのパッキンの部分が壊れたのですが、「新しいの買うのが面倒、だからガマンする!」と、言ってやがりました。

Why? GA・MA・N?

思えば夫が独身時代、一人暮らしをしていたとき、どんなに寒い日でもエアコンを使いませんでした。

なぜならエアコンのリモコンをなくしていたからです(そして、新しいリモコンを買ったのですが、それもさらになくしていた)。よって「風呂に入って暖まり、すぐ布団に入る」という方法を取っていました、昔か!

夫にとって、寒さよりも面倒くさいのがイヤ、というのが勝つようです。

しかしねー、風邪をひいたら看病するのは私なのヨ。もう少し健康に気を配ってほしいのが妻の本心です、トホホ…。

【曽根愛】
東京都在住。イラストレーターとして、おもに書籍、雑誌で活躍。コミックエッセイに『着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ』『実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい』(ともにKADOKAWAメディアファクトリー)

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