トイレついでにスクワット!“くびれ母ちゃん”の美習慣
2019.05.02
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3人の子育てをしながらも美しいくびれをもち、“くびれ母ちゃん”の愛称で女性から絶大な人気を誇る、トレーナーの村田友美子さん。

村田さんの美ボディに一歩でも近づけるには、どんなときにも自分の姿勢を意識することが大切だといいます。気を抜きがちな瞬間にこそやるべき“ながらトレーニング”を教えてもらいました。

どんな動きもくびれに繋がる“ながらトレーニング”に

どんなときでも体への意識をもち続けることが、美ボディへの第一歩。
「今、自分がどんな姿勢をしているか、どこを動かしているのか。自分の体に関心をもつことで体は変わります」

●お尻の穴を前に向けるように意識して座る

村田さん横から
姿勢をよくすることもトレーニングのひとつ
村田さんの姿勢はいつもピンと伸びてキレイ!
「背筋を伸ばそうとすると反り腰になりやすいので、お尻の穴を前に向けるように座って正しい姿勢に。スマホを太ももにはさんで、内ももを使う意識をもつのもおすすめです」

村田さん腰をそった状態腰を反ると腹筋も膣回りの筋肉も使えていない状態になってしまいます。

村田さん猫背足組む猫背で足を組むのもダメ姿勢の代表例!

●お肉で良質なタンパク質をしっかり摂取

お肉料理食事は、ご飯などの炭水化物ではなく、タンパク質が主役のメニューに。
「どんぶりなどの一品料理でなく、ステーキや冷しゃぶなど、お肉や魚で良質なタンパク質をたっぷりとります。お肉は2人前くらい食べることも」

●甘いものが欲しいときはアーモンドミルクを

アーモンドミルク「疲れて甘いものが欲しくなったら、栄養価の高いアーモンドミルクで糖分を補給。ほのかな甘味がレッスン後の疲れを癒やしてくれます」
日中、食べる時間がないときの強い味方にもなります。

●体のラインがわかる服で体型をチェック

村田さん鏡の前でお掃除普段から体にフィットする服で過ごすという村田さん。
「ピタッとした服を着ると、おなか回りなど気になる部位にいち早く気づくし、姿勢を目で確認できます。まずいと思ったら、体ほぐしを徹底します」

●トイレのついでにスクワット

トイレでスクワットトイレは“ながらトレーニング”のチャンス。
「トイレを我慢している状態は膣がしまりやすいので、便座に座る前にお尻を突き出すようにスクワット。お尻を鍛えると、くびれて見えます」

夜はくびれを作りやすい体づくりの準備時間に

子どもを寝かしつけた後の1〜2時間が自分の時間。翌日の準備や勉強、そして1日1回の体ほぐしはマスト。
「筋肉をほぐすと体が大きく動くようになり、引き締まりやすくなります」

●歯みがき中もくびれを意識

歯磨き中歯みがきやドライヤーをかけるときも時間を有効活用。
「足を交差して前に出した足と反対の方に、上半身だけひねります。毎日続ければ、体がどんどん変わるから楽しくなりますよ」

●1日1回体をほぐす

「体がほぐれていないと正しい姿勢はとれません」と村田さん。
「朝体をほぐすと、体の可動域が広がり、夜ほぐすと、よく眠れますよ」

お腹を床に太もものつけ根をほぐします。うつぶせになり、左のパンツの線の上、少しへこんでいるところにテニスボールを当てて。

ボールを腰に
ボールを当てるのはここ!
上体を起こし、両ひざを曲げてボールで圧迫し、前後左右に少しだけ動かします。反対側も同様に。

仰向けに片足持ち上げる床や体が沈まないマットの上にあお向けになり、テニスボールを右腰の骨盤のすぐ上に当てて、両ひざを立てます。

ボールを背中に
ボールを当てるのはここ!
両手で右ひざを抱え、腰でボールを押しながら前後に体を動かして腰の筋肉をほぐして。反対側も同様に。

●本を読みながらお尻を鍛える

ベッドで本読みベッドで本を読むときはお尻を意識。
「子どもの読み聞かせはお尻を上げながらすることも(笑)。両足の裏をつけ、膣を引き上げながら股関節をひらきます」
お尻を高く浮かせ、ヒップアップ!

●腹巻きで体を冷やさない工夫を

白い布女性にとって大切な子宮や卵巣があるおなかの温めには、腹巻きが活躍。
「遠赤外線効果でじんわり温めてくれる『ビオンヌ』というブランドの腹巻きを愛用中。薄着でもおなかは絶対に冷やしません」

●髪とまつげはこまめにケア

両手は頭にボディ以外にとくにこだわるのは、髪とまつげのケア。
「2~3週間に1度メンテナンスに行きます。ここだけはプロに頼ると、ヘアメイクの時短になるので、朝がぐんとラクなんです」

<撮影/林絋輝 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【村田友美子さん】

41歳。「yumicorebody(ユミコアボディ)」主宰。夫、長男(12歳)、長女(10歳)、二男(6歳)の5人家族。初の著書『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社刊)がベストセラーに

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