あえて休日もメイクする!神崎恵さんの老けないコツ
ESSE編集部
2019.03.30
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忙しいあの人が、いつもキラキラしているのはなぜ?

「キレイな母ちゃん」として話題の美容家・神崎恵さんは、忙しいスケジュールをこなしていても笑顔を絶やしません。キレイな母ちゃんを維持し続ける秘訣は、「あえて休日もメイクをする」こと。詳しく聞いてきました。

いつも笑顔でかわいい母ちゃんでいる秘訣は“休日メイク”

いつも笑顔でかわいい母ちゃん
忙しくても笑顔を絶やさずにいられる秘訣は「休日メイク」に
神崎さんが、忙しくても笑顔でいられる秘訣は、“自分をかわいいと思う工夫をすること”。
「そう思えた瞬間、だれでも素直にかわいくふるまえるようになるんです。だから休日も、メイクで“かわいい”を呼び覚まします」

●ベースはクッションファンデがちょうどいい

クッションファンデでつくるナチュラル肌肌づくりで大切なのは服とのバランス。
「軽めのお出かけ服なら、クッションファンデでつくるナチュラル肌が最適。化粧直しも簡単なので、休日肌にぴったりなんです」

CCクリームや色つきUVを使うことも。
「スーツなどのきちんと服ならCCクリーム、カジュアル服なら色つきUVを使っています」

●メイクは自分のために出かけなくても必ず

アイシャドウはブラウン系パレットが定番“ガッカリな自分”を目にした瞬間、一気に気持ちがオバサン化。そのマイナス思考で老けも加速する、と力説する神崎さん。
「だから私は、休日も必ずメイクします。ダメな姿を自分に見せないことが、老けないコツ!」

アイシャドウはブラウン系パレットが定番。まつ毛には、しっかりと黒マスカラを。

●仕上げに服に映えるチークテク

コーラル系のチークを頬に明るい色の服は、着るだけで華やかになりますが、服の色に顔が負けてしまうことも。
「そんなときは、コーラル系のチークを頬にふんわりつけたあと、残った分を顔全体にふわっとひとはけ。肌に透明感と血色感が生まれ、自信をもって服を着こなせるようになります」

●グロスは落ち着いた印象を重視

リップメイクは、口紅ではなくグロスを。
ブラウン系グロスで落ち着きのある休日メイクが完成します。

●教えてくれた人
【神崎恵さん(43歳)】

美容家、「mnuit」主宰。夫、長男(18歳)、二男(14歳)、三男(3歳)との5人家族。多数の雑誌で連載をもつほか、全国でメイク講座を開催。試して本当にいいと実感したものを薦めるスタイルが支持されている。著書に『わたしを幸せにする41のルール』(廣済堂出版刊)ほか

<撮影/林絋輝 取材・文/ESSE編集部>

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