汗や皮脂によるメイク崩れを防ぐ!昼にすべき3つの夏肌冷やしケア
2016.08.02
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 夏の肌の悩みといえば、テカり、ベタつき、メイク崩れ…。そんなトラブルを解決し、そのうえエイジングも遅らせることができる、「冷やす」スキンケアをご紹介。今回は”夏の昼”にやるべき冷やしケアについて。

昼のほてり&皮脂浮きを防ぐアイテム&簡単ワザ

 子どもと一緒に公園やプールに行ったり、キャンプや旅行に出かけたり、夏は外出の機会が多いもの。つまり、それだけ紫外線を浴びる時間がたくさんある、ということです。メイク崩れを放っておくと、崩れた所から紫外線が入り込んできます。皮脂が浮いてきたなと思ったら、できるだけ早いケアが大切。その日、一日じゅうきれいな肌のままでいることができます。

●メイクした肌の上からミスト化粧水を顔全体に吹きかける

メイクした肌の上からミスト化粧水を顔全体に吹きかける 夏、化粧ポーチにプラスしたいのがミストタイプの化粧水。外出先で汗や皮脂が出てメイクが浮いてきたな、と思ったら、シュシュッとひと吹き。浮いたファンデーションや汗、皮脂を抑えると同時に保湿もできる一石二鳥のアイテム。

●余分な水滴をティッシュで優しく押さえる

余分な水滴をティッシュで優しく押さえる ミスト化粧水を吹きかけたままにしておくと肌の上に残った水分が蒸発して肌を乾燥させてしまうので、余分な水滴はティッシュで軽く押さえ、同時に浮いたファンデーションや皮脂もオフ。そのあとにパウダリーファンデーションやフェイスパウダーで崩れたメイクを直します。

●首の後ろに保冷剤を当ててひんやり

首の後ろに保冷剤を当ててひんやり 首の後ろは、体温調節の要。外出の際は、凍らせた保冷剤をハンカチやガーゼタオルなどに包んで持ち歩き、肌がほてってきたと感じたら、首の後ろに当てて。体温が下がり、汗がすーっとひきます。肌がテカったり、メイクが崩れる前の早ワザ!

 どれも簡単のワザなので、ぜひ取り入れて!プラスαのワザとして、おまけにもうひとつ。外では髪を下ろして、日光を首の後ろに当てないという工夫も有効ですよ。体温が上がりにくく、日焼け防止になります。

<監修/フジテレビ商品研究所 撮影/鈴木希代江>