これで43歳!「キレイな母ちゃん」がやっていること
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2018.11.09

家事も仕事も子育ても、フルパワーで行っているのに、いつもキレイな人ってなにをしているの? 

そんな疑問をもったESSE編集部は、奇跡の43歳で「キレイな母ちゃん」の代表的存在である美容家・神崎恵さんのライフスタイルを徹底調査。
忙しいけれどキレイになりたい。毎日笑顔で家族と過ごしたい。そんな願いをかなえるコツをお教えします。

ビューティ系キレイな母ちゃん・神崎恵さんのキレイの秘訣は「家族」と「健康」

神崎恵さん
いつもキレイな神崎恵さんが、日ごろ気をつけていることは?

「心と体の健康は、キレイにつながっていると実感します」という神崎さん。
そこで、毎日を心身ともに健やかに、前向きに過ごすための神崎さん流メソッドをご紹介。どれも簡単で、今すぐマネできることばかりです。

●朝夜の「家族との時間」は家族に集中!

3人の子育て中の神崎さん。長男(18歳)、二男(14歳)という、上ふたりの子どもたちは大きくなり、話をするのは食事どきだけという日もあるそう。
「だからこそ、食事の時間を大事にしようと決めています。自分の夕食がすんでいても、息子の夕食時にはダイニングに着席して、会話をするようにしています」

●水は「常温でちょこちょこ」飲み

神崎恵さん常温の水を、1日1~2リットル飲むことを習慣にしているそう。
「体が冷えなくなっただけでなく、声のトーンが明るくなったんです。声帯の老化防止には、のどの保湿が大事なんだと実感しています」

●SNSは「心地よいものだけ」見る

神崎恵さんSNSとのつき合い方にも神崎さん流のルールが。
「見るのは、心地よいと感じるもののみ。Webにアップされているのは鮮やかな瞬間だけだと心に留めておけば、人をねたむことも、他人の投稿やコメントにふり回されることもなくなります」

●アイメイク薄めでもOK! メガネをメイクの一部に

神崎恵さんメガネもメイクの一部として愛用中。
「30~40代のおしゃれで大切な“ひと手間かけてます感”を出してくれるのがメガネです。黒ブチはおしゃれ感アップ、細いフレームなら女性らしく…など、メガネひとつで印象が一変するんです」

●自分と家族のために年に1回、人間ドック

40代に入って急に疲れやすくなり、働くうえでいちばん大切なのは健康だと痛感。
「子どもたちにとっても、母親が元気でいることで家庭も明るくなると思うので、健診は必須。40歳越えたころから、年に1度は人間ドックを受けるようにしています」

ESSE12月・1月合併号では、神崎さんの美容法や食生活などをさらに深堀り! さらにくびれ母ちゃんこと村田友美子さんや、ブロガー田中亜希子さんらの「キレイな母ちゃん」も登場し、美と健康の秘訣を大公開します。

子どもがいても、忙しくても、アラフォーでもキレイでい続けるヒントを、ぜひ盗んでみては。

●教えてくれた人
【神崎恵さん】

美容家、「mnuit」主宰。43歳。多数の雑誌で連載をもつほか、全国でメイク講座を開催。試して本当にいいと実感したものを薦めるスタイルが支持されている。著著に『わたしを幸せにする41のルール』(廣済堂出版刊)ほか

<撮影/天日恵美子 ヘア/赤羽麻希 スタイリスト/門馬ちひろ 取材・文/ESSE編集部>

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わたしを幸せにする41のルール

読者からの「泣きました」「背中を押してもらいました」との声がたくさん届いています。ベストセラーを生み続ける美容家・神崎恵の初めての「生き方本」