こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。

若松美穂のおいしい生活
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年齢を重ねた顔まわり、メイクや肌のお手入れだけではなかなか満足いかなくなってくるものです(汗)。そんな顔まわりには、動くものを身につけてみるのもひとつの手。ゆらゆら揺れるイヤリングやピアスで相手の目線を移動させることで、さりげなくごまかす効果が期待できるんです。

揺れるイヤリング

とはいえ、ピアスの穴があいてなくてイヤリング派の私は、気がついたら片方ない…が、日常茶飯事。小さいものほど、その確率は上がります。しかもこれからの季節は汗をよくかくので、アクセサリーも手入れをしないと劣化する場合も。“なくす”“ダメになる”たびに、がっかりしたくないからこそ、私が選ぶのは、300円ショップのイヤリングなんです。

お安くても侮れない、チープ感のない300円ショップのイヤリング

デザインもたくさんそろっていて、見た目は意外とチープ感が漂っていません。揺れるタイプも豊富で、いくつか持っていたら、その日の気分で洋服の雰囲気に合わせいろいろ楽しむことができるのもいいところ。

イヤリング色々

お安い分、使い続けているとどうしてもメッキがはがれたり、多少の変色は否めないのですが、なにせ300円、ワンシーズン使うことができればいいじゃないですか。違うものを買うチャンスと、とらえなおして、また新しいものを選ぶ楽しみもあるかなと思っています。

揺れるイヤリングは、顔だけでなくコーディネートの印象もチェンジ

パリッとした印象の洋服の時には、イヤリングはあえて丸いものを選んで中和を図ります。逆に甘い印象の服には四角いイヤリングが好相性。また、スッと縦長のイメージにしたい時には、スッとしたイヤリングを選んだり、それもまた楽しみのひとつです。

300円ショップの揺れるイヤリングで年齢肌をさりげなくカバー
300円ショップの揺れるイヤリングで年齢肌をさりげなくカバー

300円ショップでは、いいなと思ったひとつをいったんカゴに入れたら、レジに行く前に見直し、3つで約1000円の価値があるのか、考え直すのも忘れないようにしています。

いくら300円とはいえ、ちりも積もれば山となるですからね。

【若松美穂(わかまつみほ)】

1972年、宮城県生まれ。お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され、人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。気持ちによりそった提案が主婦の熱烈な支持を得ている。「ペンギンのお茶会」「心を癒す講座」は、全国各地で実施され、リピーターとなるファンもいるほど。著書に「カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント」「私と家族のしあわせ時間」(ともに扶桑社刊)など。 夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。
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